広益線
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1日5往復運行。2018年7月のダイヤ改正までは3往復は柿木、左鐙、石見横田の各地区で市街地を経由しない「スーパーライン」と呼ばれる便、残り3往復が特急便であった。
国道187号線経由で、益田市・鹿足郡と山陽地区の間を結ぶバス路線は、岩国市との間で国鉄→JRバスの岩益線が先行開業し(JRバスは後にほぼ全区間で撤退し、普通便は六日市交通、岩国市生活交通バスなどが引き継いでいる)、これと競合する形で広島 - 岩国 - 益田間を国道2号・国道187号経由の快速便の長距離路線バスを運行したのが起源である。山陽新幹線開業時に新岩国駅経由となるなどの経路変更を経て、吉賀町六日市以南で中国自動車道経由に乗せ替えた高速バスとなって現在に至っている。
以上の経緯から、所要時間が3時間を超える高速バス路線でありながら、全便自由席・トイレなし車両・広島市内以外でのクローズドドアシステムの非採用・ICOCA対応など、一般路線バス並みのサービスとしている。