広陵町立図書館

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位置 北緯34度33分10.37秒 東経135度44分8.32秒 / 北緯34.5528806度 東経135.7356444度 / 34.5528806; 135.7356444座標: 北緯34度33分10.37秒 東経135度44分8.32秒 / 北緯34.5528806度 東経135.7356444度 / 34.5528806; 135.7356444
ISIL JP-1002420
広陵町立図書館
Koryo Library
施設情報
位置 北緯34度33分10.37秒 東経135度44分8.32秒 / 北緯34.5528806度 東経135.7356444度 / 34.5528806; 135.7356444座標: 北緯34度33分10.37秒 東経135度44分8.32秒 / 北緯34.5528806度 東経135.7356444度 / 34.5528806; 135.7356444
ISIL JP-1002420
公式サイト http://www.library.koryo.nara.jp/toshow/
地図
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広陵町立図書館(こうりょうちょうりつとしょかん)は奈良県北葛城郡広陵町大字三吉396番地1にある公共図書館である。

戦前

1928年(昭和3年)9月に昭和天皇御大典記念事業計画として馬見村図書館建設が決まり、馬見村出身者の建設資金募集が始まる。1930年(昭和5年)7月に馬見村図書館として開館する。

戦後

1955年(昭和30年)5月 に町村合併によって、広陵町立図書館に改称される。1973年(昭和48年)4月に広陵中央公民館開館に際して、広陵町立広陵図書館として新設される。

1994年(平成6年)7月に新図書館建設について、検討委員会へ諮問される。1995年(平成7年)3月に検討委員会から答申書が提出される。同年4月に新図書館建設準備室が開設され、1996年(平成8年)5月に建設工事が開始される。

1997年(平成9年)竣工[1]。同年7月1日に関係者招待のもと内覧会が行われ、同月6日の開館日には約4000人が来館した[2]

開館時の蔵書数は8万冊、視聴覚資料数は2500点[3]。 開館初年度の利用者は1日平均483人、貸出冊数は1日平均1,555冊[4]

2001年(平成13年)3月10日、図書館の貸出冊数が200万冊に到達した[5]

施設・サービス

  • 蔵書数 316,382冊(令和7年3月31日現在)[6]

施設

2025年10月現在、館内施設は以下の通り[7]

  • 一般開架室
  • 児童開架室
  • おはなしのへや
  • 学習室
  • ビデオコーナー

広陵まちじゅう図書館

広陵まちじゅう図書館は令和4年5月に事業が開始された。

日頃利用している施設や店、会社や自宅など、広陵町の各所に「本のある場所」をつくり、誰でも気軽に本を読むことができ、本を通じて人がつながる交流の場となっているほか、町立図書館に寄せられた寄贈本やリサイクル本を利用できる[8]

まちじゅう図書館設置場所(令和7年10月現在)[8]

  • 広陵元気号車内(令和4年4月29日~)
  • だがし屋3サン堂(令和6年4月10日~)
  • イズミヤショッピングセンター広陵(令和6年4月20日~)
  • 役場1階住民課前(令和6年5月10日~)
  • だがしやにしやん(令和6年6月5日~)
  • 馬見北5丁目集会所(令和6年7月10日~)
  • 奈良トヨペット広陵店(令和6年11月30日~)
  • 公文式広陵北教室(令和7年4月4日~)

映画『天使のいる図書館』ロケ地

相談カウンター

葛城地域観光協議会は「葛城地域観光振興シネマプロジェクト」として、奈良県の香芝市大和高田市御所市葛城市広陵町の5市町で同地域の魅力を発信する試みをしている[9]

2017年公開の映画天使のいる図書館』は奈良県出身のウエダアツシが監督の作品で、主人公の司書吉井さくら(小芝風花)が勤務しており、芦高幸介役の横浜流星と出会うなど、図書館のシーン全般で広陵町立図書館がロケ地で使われた[10][11]

同映画のDVD発売時には、映画地上映会と各ロケ地を巡る日帰りバスツアーが企画された[12]。DVDには各ロケ地の紹介映像も収録されている[13]

利用案内

脚注

外部リンク

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