府中宿 (水戸街道)
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種類古代宿場
| 府中宿 | |
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左:十七屋履物店、右:久松商店。いずれも石岡大火からの復興に際して建てられた看板建築で登録有形文化財。 | |
| 種類 | 古代宿場 |
| 所在地 | 茨城県石岡市国府・府中 |
| 座標 | 北緯36度11分26秒 東経140度16分27秒 / 北緯36.19048度 東経140.27427度座標: 北緯36度11分26秒 東経140度16分27秒 / 北緯36.19048度 東経140.27427度 |

府中宿(ふちゅうしゅく)は、水戸街道千住宿から14番目の宿場町。現在の茨城県石岡市国府・府中にあたる。
宿場町は、南北に1キロ弱の範囲で広がっていた。宿場町の北端には岩間街道との追分がある。府中宿は、常陸府中藩(石岡藩)の城下町でもあり、水戸街道は府中陣屋の東側を通っていた。
石岡市街はたびたび大火に見舞われており、街道筋には江戸時代の建築物はほとんど残っていない。しかしながら、1929年(昭和4年)の石岡大火のあとの復興で建てられた看板建築などが並んでおり、独特の都市景観を形成している。