廣安美代子
日本の女性スーパーセンテナリアン(1911 - 2025)
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人物
大分県中津市に生まれた。東京都内の学校で美術を学び、後に広島県内で美術教師として働いた[2]。そこで夫と出会い結婚。夫婦には3人の子供がいる。
老人ホームに入る前は、中津市の自宅で、地元の小学生を対象に書道や絵画の授業を行っていた。
2018年9月に107歳で中津市内最高齢として市長より祝福を受ける[2]。
2021年4月30日には、大分県の最高齢者となる。同年9月17日、大分県知事からも祝福を受けた。
2023年9月にも大分県知事より祝福を受けた。100歳のお祝いをしてもう12年も経つと驚き、長生きの秘訣は「ない。行きたいところへ行くし、食べたいものを食べて自由気まま。」と話した[3]。
また板チョコが大好物で、絵を描くのが趣味とし、今後も続けていきたいと話した。
2025年5月20日に愛知県の近藤ミネが、翌21日に静岡県の臼井ますが相次いで死去したことにより、114歳117日で国内最高齢者となった[4]。