延徳駅
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駅構造

2020年現在は右側のみ使用している。
現在地への移転前は単式ホーム1面1線だったが、長野オリンピック開催時の列車増発に対応するため、信州中野方へ移設の上、島式ホーム1面2線を持つ一線スルー方式の地上駅へ変更された[1][3]。しかし、2020年に棒線駅に戻ることになった[2]。移設後も無人駅のままである。なお、駅舎二階部分は保線器具の倉庫となっている。そのため、建屋横の外階段への関係者以外の立ち入りは出来ないようになっている。
島式ホームへの移動は、構内踏切を利用していたが、駅舎側の2番線が使用停止されたことにより、構内踏切も停止された[2]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ■長野線 | 上り | 須坂・長野方面 |
| 下り | 信州中野・湯田中方面 |
- 案内上の乗り場番号は設定されていないが、公式ニュースリリース[2]では上記の通りである。かつて使用されていた2番線が駅舎側であり、1番線を長野方面、2番線を湯田中方面が使用していた。なお、通過列車は一線スルーとなる1番線を通っていた。
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[4]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2000年 | 221 |
| 2001年 | 210 |
| 2002年 | 150 |
| 2003年 | 148 |
| 2004年 | 148 |
| 2005年 | 145 |
| 2006年 | 145 |
| 2007年 | 128 |
| 2008年 | 126 |
| 2009年 | 134 |
| 2010年 | 140 |
| 2011年 | 131 |
| 2012年 | 129 |
| 2013年 | 127 |
| 2014年 | 126 |
| 2015年 | 145 |
| 2016年 | 132 |
| 2017年 | 137 |
| 2018年 | 134 |
