朝陽駅
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。無人駅[2]。駅舎は開業当時からのもので[1]木造駅舎である。構内踏切で上り線を渡ってホームへ出る。

2016年11月まで下り線(須坂方面)から上り線(長野方面)への折り返し並びに特急列車の追い越しができる設備があり、かつてはそれぞれの設備を活用したダイヤが存在した。2005年12月10日のダイヤ改正をもって、当駅で追い越しを行う特急列車の設定はなくなった。当駅で折り返す普通列車も2009年11月の村山橋線路切替の際の臨時便を最後に運行されなくなった。その後関係機器が撤去されたため、ポイントが残っているのみとなっていたが、2018年12月現在ポイントも撤去されている。
当駅は、開業当時に存在した「朝陽村」の村名に由来する村内唯一の駅であった。 当駅は、2019年(令和元年)5月に誕生した鉄道むすめ「朝陽さくら」の名前の由来にもなっている[3]。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先[4] |
|---|---|---|---|
| 1 | ■長野線 | 下り | 須坂・信州中野・湯田中方面 |
| 2 | 上り | 長野方面 |
- ホーム
- 駅舎内
- 改札
- 夜の朝陽駅(2020年10月)
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[5]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2005年 | 989 |
| 2006年 | 998 |
| 2007年 | 987 |
| 2008年 | 981 |
| 2009年 | 980 |
| 2010年 | 985 |
| 2011年 | 970 |
| 2012年 | 961 |
| 2013年 | 959 |
| 2014年 | 998 |
| 2015年 | 1,060 |
| 2016年 | 1,061 |
| 2017年 | 1,081 |
| 2018年 | 1,057 |
| 2019年 | 1,069 |
駅周辺
バス路線
駅東側の長野県道372号三才大豆島中御所線上に東北ぐるりん号の朝陽駅停留所がある。
