柳原駅 (長野県)
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駅構造
島式ホーム1面2線を有する地上駅[1]。かつては留置線を有していたが、現在は撤去されている。
2007年に構内自動放送設備が新設され、早朝・夜間を除いて列車接近・通過案内放送が入り、また待合室外の案内表示機も連動して接近・通過案内を表示するようになった。2012年には駅舎の改築が行われた。旧駅舎に掲げられていた駅名板などは新駅舎内に保存されている。
例年5月下旬に満開となるあやめの花が駅の名物となっていた[1]が、ながでんウェルネスのデイサービス施設の建設に伴い2011年以降は植えられていない。
有人駅として営業してきたが[1]、2019年に無人化され[2]、問い合わせ用のインターホンと監視カメラが新たに設置された。ただし、当分の間平日17時から19時の間は集札精算を行う係員が配置されることになっている(出改札業務は行わない)。
のりば
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先[3] |
|---|---|---|---|
| 1 | ■長野線 | 下り | 須坂・信州中野・湯田中方面 |
| 2 | 上り | 長野方面 |
- ホーム(2009年8月)
利用状況
近年の一日平均乗車人員の推移は下記のとおり[4]。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 2009年 | 532 |
| 2010年 | 557 |
| 2011年 | 565 |
| 2012年 | 579 |
| 2013年 | 563 |
| 2014年 | 597 |
| 2015年 | 626 |
| 2016年 | 641 |
| 2017年 | 652 |
| 2018年 | 633 |
| 2019年 | 590 |
