弥彦温泉
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温泉街
弥彦山の東、彌彦神社の門前に温泉街が広がる。旅館、ホテルは18軒存在する。
彌彦神社もあることから、飲食店や土産物屋が温泉街には多く存在する。
共同浴場は1軒存在する。「高齢者総合生活支援センター」である。競輪事業の収益金で作られた。但し、温泉街からは2kmほど離れたところにあり、源泉も異なる。(泉質:硫黄泉。源泉温度43℃)
ただし、この施設は2006年秋以降、地元住民専用の福祉施設となり、村民以外は利用できない(いわゆるジモ専化)。
日帰り入浴施設は2軒存在し、温泉街にあるホテルに備えられた施設と、前述の「高齢者総合生活支援センター」の源泉を引き湯して利用している施設がある。
観音寺温泉より引湯している宿もあったが、東日本大震災の影響で水位が低下したため、2015年現在観音寺温泉は利用されていない。