弱虫珍選組 From Wikipedia, the free encyclopedia 監督 市川崑製作会社 J.O.スタヂオ公開 1935年11月20日上映時間 約5分弱虫珍選組監督 市川崑製作会社 J.O.スタヂオ公開 1935年11月20日上映時間 約5分製作国 日本言語 日本語前作 飛入り忠臣蔵次作 め組の喧嘩テンプレートを表示 『弱虫珍選組』(よわむしちんせんぐみ)は、市川崑が制作し1935年11月20日に公開された日本のアニメ映画である。 合計4作品作られた、少年侍・団子之助が活躍する「花より団子シリーズ」の第3作目にあたる。新撰組を題材にしたコメディーアニメ。ディズニー映画のキャラクターの影響も見てとれる。 本作品のフィルムは長らく所在不明だったが、2014年、アメリカにおいて発見され、修復がすすめられている[1]。 35mmフィルム、約141m、上映時間 約5分[1]。 1 2 「市川崑監督の幻アニメ発見」 朝日新聞 2014年4月23日朝刊1面 表話編歴市川崑1947 - 1949年 東宝千一夜(1947年) -「眞知子」より- 花ひらく(1948年) 三百六十五夜 東京篇・大阪篇(1948年) 人間模様(1949年) 果てしなき情熱(1949年) 1950年代 銀座三四郎(1950年) 熱泥地(1950年) 暁の追跡(1950年) 夜来香(1951年) 恋人(1951年) 無国籍者(1951年) 盗まれた恋(1951年) ブンガワンソロ(1951年) 結婚行進曲(1951年) ラッキーさん(1952年) 若い人(1952年) 足にさわった女(1952年) あの手この手(1952年) プーサン(1953年) 青色革命(1953年) 天晴れ一番手柄 青春銭形平次(1953年) 愛人(1953年) わたしの凡てを(1954年) 億万長者(1954年) 女性に関する十二章(1954年) 青春怪談(1955年) こころ(1955年) ビルマの竪琴(第一部・第二部)(1956年) 処刑の部屋(1956年) 日本橋(1956年) 満員電車(1957年) 東北の神武たち(1957年) 穴(1957年) 炎上(1958年) あなたと私の合言葉・さようなら、今日は(1959年) 鍵(1959年) 野火(1959年) 1960年代 女経(第2話「物を高く売り付ける女」)(1960年) ぼんち(1960年) おとうと(1960年) 黒い十人の女(1961年) 破戒(1962年) 私は二歳(1962年) 雪之丞変化(1963年) 太平洋ひとりぼっち(1963年) ど根性物語 銭の踊り(1964年) 東京オリンピック(1965年) トッポ・ジージョのボタン戦争(1966年) 第50回全国高校野球選手権大会 青春(総監督)(1967年) 1970年代 愛ふたたび(1971年) 時よとまれ、君は美しい/ミュンヘンの17日(「最も速く」)(1973年) 股旅(1973年) 吾輩は猫である(1975年) 妻と女の間(1976年) 犬神家の一族(1976年) 悪魔の手毬唄(1977年) 獄門島(1977年) 女王蜂(1978年) 火の鳥(1978年) 病院坂の首縊りの家(1979年) 1980年代 古都(1980年) 幸福(1981年) 細雪(1983年) おはん(1984年) ビルマの竪琴(1985年) 鹿鳴館(1986年) 映画女優(1987年) 竹取物語(1987年) つる -鶴-(1988年) 1990年代 天河伝説殺人事件(1991年) 帰って来た木枯し紋次郎(1993年) 四十七人の刺客(1994年) 八つ墓村(1996年) 2000年代 どら平太(2000年) 新選組(2000年) かあちゃん(2001年) 犬神家の一族(2006年) ユメ十夜(第二夜)(2007年) 企画・監修作品 銀河鉄道999 (The Galaxy Express 999)(1979年) 長江(1981年) 子猫物語(1986年) テレビドラマ 木枯し紋次郎(1972年) 市川崑シリーズ・追跡(1973年) 刑事追う!(1996年) 盤嶽の一生(2002年) 関連人物・項目 Category:市川崑 和田夏十 日高真也 長谷川清 久里子亭 石坂浩二の金田一耕助シリーズ 市川崑物語 Related Articles