彩のきずな
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| 彩のきずな | |
|---|---|
| 属 | イネ属 Oryza |
| 種 | イネ O. sativa |
| 交配 | 埼455×ゆめまつり |
| 亜種 | ジャポニカ O. s. subsp. japonica |
| 品種 | 彩のきずな |
| 開発 | 埼玉県農林総合研究センター水田農業研究所(熊谷市)[1] |
彩のきずな〈さいのきずな〉は、日本のイネの品種名および銘柄名。埼玉県が育成した高温耐性品種で、埼玉県農林総合研究センター(現:埼玉県農業技術研究センター[2])で、2003年〈平成15年〉「埼455」〈父親〉と「ゆめまつり」〈母親〉の人工交配。暑さに強く、おいしくて、病気や害虫に強い減農薬栽培が可能な稲。2012年〈平成24年〉に誕生・品種登録。埼玉県における極良食味奨励品種。特徴は食味〈食味値・味度値はコシヒカリ並みの極良食味〉・耐病性に優れる〈穂いもち・縞葉枯病、ツマグロヨコバイ抵抗性をもった品種〉[3][4]。 食味ランキングでは特Aを5年連続6度目の評価を獲得〈県西地区[5]〉[6][7][8][9][10][11]。
| 彩の華[17]〉 | さ51〈彩のきらびやか〉[18][19] | 愛知96号〈大地の風〉[20] | 愛知93号 〈あさひの夢[21][22][23]〉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 埼455 | 愛知108号[24] 〈ゆめまつり〉 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 彩のきずな (むさしの21号)[25] [26][27] | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||