後生川凜
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4人兄弟の3番目として熊本市[1]に生まれる。父親は生誕当時教員であった。
熊本信愛女学院中学校[3]、熊本県立熊本高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、2020年4月1日に熊本放送へ入社。
嗜好・挿話
生誕直前のエピソードとして、1996年8月21日の「奇跡のバックホーム」で知られる第78回全国高等学校野球選手権大会決勝を、阪神甲子園球場にて観戦していた母親がまさに後生川を妊娠していたこともあって、レギュラー番組等でこのことを語ることがある。
この様な野球一家の生まれであり、兄と姉がリトルリーグで野球をしていたことがきっかけ[4]で、小学校1年生の時に野球を始める[注釈 3]。
小学4年生からバレーボールに転向し[注釈 4] 、高校まで9年間プレー[5]、小中高とバレーボール部の主将を務めた。
慶應義塾大学進学後は、家族の勧めも[4]あり再び野球の道に入り、野球部のマネージャーを4年間務めていた。大学でのチームメイトのひとりに福岡ソフトバンクホークスに所属する柳町達がおり[6]、ブログで彼のことを「推し」と表現した[7]こともある。
このように学生時代はスポーツに打ち込んだ一方で、熊本放送入社後ゴルフ関連の特別番組に定期的に出演していたことから、2025年4月からティーチングプロ[8]に師事した上で、当時の直属上司である木村和也をはじめとする同僚らの手ほどきでゴルフを始め、同年9月にはコースデビューしている[注釈 5]。
また、同社への入社翌年の2021年までは人生の大半でヘアスタイルをショートヘアにして過ごしており、髪が伸びたことと番組担当のスタイリストにアレンジされたことを喜びつつも、手入れに悩んでいることをブログで明かした[14]ことがある。その後2022年以降は再びショートヘアに戻していたが、2025年頃から再び髪を伸ばしている。
シャープで整った顔立ちとヘアスタイル、スレンダーながら均整の取れたスタイルおよび声質から、熊本放送への入社直後は一部から「AIのようだ」と実在を疑う声すらあり、2024年8月[15]に系列局のCBCテレビの情報番組「ゴゴスマ -GO GO!Smile!-」のアシスタント夏季休暇時の代理として、CBCのスタジオから久々に全国ネットに登場した際には「(熊本が生んだ)AIアナウンサー」[5][16]の異名で紹介された。但し本人はこの傾向をたいへん嫌がっているようで、レギュラー番組「夕方LIVE ゲツキン!」のホームページの出演者紹介には「『ロボットみたい』『人形みたい』とよく言われますが、熊本で生まれ育った本物の人間です」[17]との記述がある。
back numberのファンであり、番組内で流す曲を出演アナウンサーが選曲するラジオ番組「アナぐらむ」ではすべてback numberの楽曲を選んでいた。
「後生川」姓は本名であるが、全国に20数人程しかいない珍しい苗字とされる。
出演番組
2026年4月時点
ラジオ・テレビ
ラジオ
- とんでるワイド 大田黒浩一のきょうも元気! - アシスタント(2025年4月4日 - )[注釈 7]
テレビ
- NEWSゲツキン - 月曜・水曜(2025年度)→月曜 - 木曜(2026年度)キャスター
過去の出演番組
ラジオ
- 午後2時5分一寸一服 - 火曜担当(2025年4月1日 - 2026年3月24日)
- ニュース515 - 火曜担当(2025年4月1日 - 2026年3月24日)
- ラジてん
- おもいでビルボード
- 安井まさじの暇つぶし
- 入社同期の上妻卓実がディレクション・プロデュースを担当した。
テレビ
- ゴゴスマ -GO GO!Smile!-(CBCテレビ制作、2024年8月5日[15])
- アシスタント代理としてCBCテレビのスタジオから出演。
- 森田さんと見る新しいニッポンの初日の出(TBSテレビ制作、2021年1月1日)
- 本妙寺公園(熊本市)からの初日の出生中継リポートを担当。
- 夕方LIVE ゲツキン!(月-木MC[17]←水・木・金MC及び不定期中継リポーター←火曜・木曜中継リポーター、2020年9月29日[19] - 番組終了)