後藤元秀
From Wikipedia, the free encyclopedia
福岡県出身。福岡県立修猷館高等学校、慶應義塾大学法学部卒業。大学時代はラグビーサークルに所属していた[4]。
1974年、西日本新聞社入社。社会部記者などを経て1985年に退職。1991年4月、福岡県議会議員に初当選。6期22年務めた[5]。県議時代は自由民主党に所属した[6]。
2013年4月、豊前市長に無投票で初当選[7]。2017年、無投票で再選。
2021年は初の選挙戦となり、前市議会議長の磯永優二を下し3選[8]。
2025年(令和7年)3月23日投開票の豊前市長選挙に4選を目指し出馬[9]。選挙では少子高齢化への対応や小中学校の再編、財政再建などが論点となり、後藤は市の借金を減らす財政改革や文化・スポーツ振興を実績に挙げた[9]。同年3月23日、前福岡県議会議員の西元健に敗れた[9]。
※当日有権者数:19,527[10]人 最終投票率:66.45[10]%(前回比:-4.38pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 西元健[10] | 45[10] | 無所属[9] | 新[10] | 7,841[10]票 | 60.9% | 自民、公明、立憲推薦 |
| 後藤元秀 | 74[10] | 無所属[9] | 現[10] | 5,034[10]票 | 39.1% |