徐巧芯
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台北市生まれ。父親はUMCの倉庫部門で働いており、その後に早餐店(台湾式の朝食専門店)をはじめている[1]。国立政治大学政治学部を卒業。
2015年、中国国民党の総裁候補であった洪秀柱の選挙事務所で広報担当を務めた[2]。総裁候補が朱立倫に交代すると、朱の広報担当を務めることになった。2016年の立法委員選挙では、全国不分区において中国国民党の比例名簿17位に選ばれた[3]。しかし、中国国民党の全国不分区の当選者は11名にとどまったため落選した。
2016年から2018年まで、馬英九元総統の事務所で広報担当を務めた[4]。
2023年1月、2024年の立法委員選挙に台北市第七選挙区から立候補する意向を表明[6]。同選挙区には、中国国民党に所属する現職の立法委員である費鴻泰がいたため、予備選挙で候補者指名を争うこととなった。同年4月に実施された予備選挙では、徐巧芯が勝利[7][8]。翌年の立法委員選挙で、民主進歩党の候補を破り初当選した[9]。