御霊神社 (横浜市泉区)

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位置 北緯35度25分9.5秒 東経139度30分37.1秒 / 北緯35.419306度 東経139.510306度 / 35.419306; 139.510306座標: 北緯35度25分9.5秒 東経139度30分37.1秒 / 北緯35.419306度 東経139.510306度 / 35.419306; 139.510306
御霊神社ごりょうじんじゃ

拝殿
所在地 神奈川県横浜市泉区中田北3-42-1
位置 北緯35度25分9.5秒 東経139度30分37.1秒 / 北緯35.419306度 東経139.510306度 / 35.419306; 139.510306座標: 北緯35度25分9.5秒 東経139度30分37.1秒 / 北緯35.419306度 東経139.510306度 / 35.419306; 139.510306
主祭神 鎌倉景政日本武尊
社格村社神饌幣帛料供進社
創建 12世紀
別名 中田の御霊さま
例祭 9月第4日曜日
地図
御霊神社の位置(横浜市内)
御霊神社
御霊神社
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鳥居

御霊神社(ごりょうじんじゃ)は神奈川県横浜市泉区にある神社相模国に定在する鎌倉権五郎景政を祀る御霊神社の一つで、「中田の御霊さま」とも呼ばれている。

歴史

新編相模風土記稿には、天正中(1573年1592年)の勧請とあるが、勧請元である村岡御霊神社に伝わる仁安2年(1164年)の「御霊宮来由」には当地への分社が記されており、12世紀には勧請されていたと考えられる。
文禄元年(1592年)に領主となった石巻康敬により、中田村の鎮守社となる。[1]
神仏習合で、境内には實相院という仏教寺院があったが、廃仏毀釈により廃寺となった。[2]

社殿・境内

  • 社殿:享保11年(1726年)社殿修復の棟札が残る社殿は、大正12年(1923年)の関東大震災で倒壊したが、主要部分を用いて翌年復旧。他社殿は昭和7年(1932年)に落成した。[1]
  • 神楽殿:枯死した境内の神木や老松老杉を用い、昭和22年(1947年)に落成。[1]
  • 神輿庫:大正15年(1926年)建造の中和田小学校の奉安殿を移築保存。[1]
  • 境内社:厳島神社、神明神社、熊野三社権現、日枝社、金比羅社、矢並稲荷社、大日大聖不動社
  • 弁天池:厳島神社が鎮座する湧水池は、宇田川(村上川)の源流となっている。
  • 境内林:明治42年(1909年)、神奈川県の風致保安林に指定された。[1]
  • 石造庚申塔寛文6年(1666年)建立で区内最古。角柱笠塔婆型で、三猿が彫られている。[2]
  • 石造庚申塔:嘉永6年(1852年)建立で、大山道・柏尾道・戸塚道の三叉路道標を兼ねた庚申塔。[2]
  • 御霊神社幼児園

祭事・年中行事

  • 歳旦祭・太刀祓神事:1月1日
  • 祈年祭(春まつり):2月27日
  • 例大祭・神輿渡御:9月第4日曜日
  • 新嘗祭(秋まつり):11月27日

文化財

  • 角柱笠塔婆型石造庚申塔(市指定)

所在地・交通

神奈川県横浜市泉区中田北3-42-1

脚注・参考文献

関連項目

外部リンク

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