中田駅 (神奈川県)
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| 中田駅 | |
|---|---|
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中田駅2番出入口 | |
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なかだ Nakada | |
![]() | |
| 所在地 | 横浜市泉区中田南三丁目1番5号[1] |
| 駅番号 | B04 |
| 所属事業者 | 横浜市交通局(横浜市営地下鉄) |
| 所属路線 | ■ブルーライン(1号線) |
| キロ程 |
14.9 km(関内起点) 湘南台から4.8 km |
| 電報略号 | ナカダ |
| 駅構造 | 地下駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
16,795人/日 -2023年- |
| 開業年月日 | 1999年(平成11年)8月29日[2][3] |
| 備考 | 業務委託駅(京王設備サービス) |
中田駅(なかだえき)は、神奈川県横浜市泉区中田南三丁目にある、横浜市営地下鉄ブルーライン(1号線)の駅である。駅番号はB04。

横浜市泉区の幹線道路である神奈川県道22号横浜伊勢原線(長後街道)の中田駅前交差点付近の地下にある。県道沿いには商店街「なかだ商店会」・「中田中央商店会」があり商店が密集しているが、その周囲には落ち着いた住宅街が広がっている。
駅舎のデザインは、地域に根付いたぬくもりのある「私の家」という意識を持てる駅をテーマとし、コンコースから改札口までは住宅をイメージして、床を土色のグラニットタイル、壁は木材をイメージした土壁色のケイ酸カルシウム板に、そして木漏れ日を表す黄色のアクセントが施されている。柱は小豆色のフッ素樹脂塗装鋼板を用い、身近で親しまれる駅が表現されている。プラットフォームでは、階段にもっとも近い柱を小豆色にして視認性を高め、出口を強調する工夫がなされている[4]。また2番出入口を降りた正面コンコースにはパブリックアートとして「虹の翼」(工藤晴也 作)が設置されている[5]。
歴史
- 1999年(平成11年)8月29日 - 戸塚 - 湘南台間延伸により開業[2][3]。
- 2004年(平成16年)12月1日 - 京王設備サービスによる業務委託駅となる[6][7][8]。
- 2007年(平成19年)
- 2012年(平成24年)5月1日 - docomo Wi-Fiによる、公衆無線LANサービス開始。
- 2015年(平成27年)7月18日 - ダイヤ改正により運転を開始した快速の停車駅に設定される(戸塚駅から湘南台方面は各駅に停車)。
駅名の由来
駅所在地の旧地名「中田町」に由来する。地名の読みは、地元では「なかだ」と呼ばれていたが、住居表示変更の折に「なかた」と表示されてしまった。そこで、地下鉄開業前に地元奥津氏を中心に交通局と打ち合わせが行われ、駅名を「なかだ」にすることに決定した。
駅構造
島式ホーム1面2線を有する地下駅である。駐輪場が地下1階、改札口が地下2階、ホームが地下3階にある。
のりば
| 番線 | 路線 | 行先[9] |
|---|---|---|
| 1 | 湘南台方面 | |
| 2 | あざみ野方面 |
- 上表の路線名は旅客案内上の名称(愛称)で記載している。
エレベーターは地上 - 改札間に2基、改札 - ホーム間に1基ある。出口は中田北方面に3か所、中田南方面に1か所ある。中田北方面の出口はエレベーターのみの出口が1か所、階段のみが残り2か所である。中田南方面はエレベーターとエスカレータ、階段のある出口となっている。
駅構内施設
改札外には売店があったが、マッサージ店に変わった後、現在は空きスペースとなっている。売店では、平日朝に新聞販売が行われていたが、2013年3月末に閉店となった。
現在の駅構内における物販は、改札外に5台ある自動販売機での飲料水等の販売のみである。
コインロッカーが、改札外に設置してある。
- 改札口
- ホーム(2023年7月)

