徳島リバーシティ
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| 徳島リバーシティ River City | |
|---|---|
| 地図 | |
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| 店舗概要 | |
| 所在地 |
〒770-0865 徳島県徳島市南末広町4番7号 |
| 座標 | 北緯34度3分44秒 東経134度34分25秒 / 北緯34.06222度 東経134.57361度座標: 北緯34度3分44秒 東経134度34分25秒 / 北緯34.06222度 東経134.57361度 |
| 開業日 | 1981年4月25日 |
| 閉業日 | 2009年2月1日 |
| 正式名称 | 徳島リバーシティショッピングセンター[1] |
| 施設所有者 | 株式会社徳島リバーシティ |
| 施設管理者 | イオンリテール株式会社 |
| 商業施設面積 | 8,487 m² |
| 店舗数 | ジャスコと33の専門店 |
| 駐車台数 | 1600台 |
| 後身 | イオンモール徳島 |
| 最寄駅 | JR 徳島駅 |
| 最寄バス停 | 徳島市営バス 南末広町中バス停 |
| 最寄IC | E32徳島道 徳島IC |
| 種類 | 株式会社 |
|---|---|
| 本社所在地 |
徳島県徳島市南末広町4-7 |
| 設立 | 1977年4月 |
| 業種 | 小売業 |
| 法人番号 | 4480001001763 |
| 事業内容 | ディベロッパー事業 |
| 代表者 | 大久保治 |
| 主要株主 | イオン株式会社 100% |
徳島リバーシティ(とくしまリバーシティ)は、徳島県徳島市にかつて存在したショッピングセンター。1981年4月25日に開業し、2009年2月1日に閉店した。
運営会社はイオン系列の株式会社徳島リバーシティ。かつては現地資本との合弁の持分法適用関連会社だったが、2009年4月8日に完全子会社になった。
閉店・建替
開業以来27年が経過したことで建物の老朽化が進んでいること、売り場面積が狭く、ライフスタイルの変化に対応した品揃えが難しくなったことを理由に、2009年2月1日に閉店した。
ジャスコの運営母体イオンは、リバーシティの運営会社徳島リバーシティを完全子会社化し、建物を建て替えた上で、新たな商業施設を造ることを決定している。 建物は2009年3月より解体開始し、同年末迄に、更地になった。
2013年5月、イオンが徳島リバーシティの跡地に大型商業施設の建設を計画していることが明らかになった。
2015年7月、イオンが徳島リバーシティの跡地にシネマコンプレックスを備えたイオンモールを建設すると発表した。
2016年1月、イオンが徳島リバーシティの跡地にイオンモールを建設する計画で、工事の着工が同年の2月に決まった。延床面積は約11万平方メートル。建物は地上6階建てで構成されるため全国でも珍しい高層階を持つモールとなる予定。2800台収容可能な立体駐車場も併設し、隣接するアミューズメント施設スエヒロボウルとモールが連絡橋で接続される。また建設予定地から近い徳島東工業高校跡地にも駐車場を設ける。
2016年2月15日、イオンが徳島リバーシティの跡地にイオンモールを建設する計画で、工事の着工が15日に決定。
そしてイオンモール徳島として2017年4月27日開業した。グランドオープンに先がけ、2017年4月24日にプレオープンされ、一般市民に開放された。
テナント
競合店
周辺施設
姫路リバーシティとの共通点
徳島リバーシティは、兵庫県姫路市にあるイオンモール姫路リバーシティー(旧称:姫路リバーシティ)との共通点が多い。
- 施設内にジャスコという名称が入っている。
- 施設の南西に「末広」と名の付く橋梁が架かっている。
- 施設から1kmほど離れた場所に、フェリーの発着所がある。
- 東経134度に位置している(姫路は134°40′E、徳島は134°34′E)。
※四国放送ラジオの番組「あんたがたいしょう」(2008年放送終了)で、リバーシティジャスコのタイムCMが流れていた。これは徳島リバーシティのことであるが、兵庫県南西部の沿岸部は四国放送ラジオを良好に受信できる箇所が多いため、姫路リバーシティのある姫路市南部でもCMを良好に聴取できた。
