念丈岳
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位置
北緯35度38分52秒 東経137度48分35秒 / 北緯35.64778度 東経137.80972度座標: 北緯35度38分52秒 東経137度48分35秒 / 北緯35.64778度 東経137.80972度[2]
山系
木曽山脈
| 念丈岳 | |
|---|---|
|
池ノ平山から望む念丈岳(背後は安平路山) | |
| 標高 | 2,291.47[1] m |
| 所在地 |
長野県飯田市・上伊那郡飯島町 |
| 位置 | 北緯35度38分52秒 東経137度48分35秒 / 北緯35.64778度 東経137.80972度座標: 北緯35度38分52秒 東経137度48分35秒 / 北緯35.64778度 東経137.80972度[2] |
| 山系 | 木曽山脈 |
| 念丈岳の位置 | |
登山コース

整備されている登山道は2本ある。1本は松川町からで、鳩打峠を登山口とし、烏帽子岳を越えて登る。もう1本は松川町南隣の高森町から本高森山・大島山を越える尾根上を歩き、念丈岳まで1本道である。これらの登山道は、地元の有志のグループが、毎年、笹刈りなどの整備を行っている。
一方あまり整備されていない登山道としては、飯島町から烏帽子岳の東斜面を経由し、鳩打峠からの道と合流するコースがある。また、飯田市から松川沿いに林道を車で入り、ザサワ(p1314)と呼ばれるポイントから沢(川)の中から入るルートもある。沢ヤ好みのルートで川や滝を遡行する。登山道ではないので時間管理や技術等、十分に注意を要する。与田切乗越しから右に登って念丈岳に着く。
念丈岳から奥念丈岳へは与田切乗越しの鞍部を通り笹藪の尾根が続く中を登る。登山道が不明瞭のため、健脚者向きで一般向きではない。

