安平路山
From Wikipedia, the free encyclopedia
位置
北緯35度37分50秒 東経137度46分28秒 / 北緯35.63056度 東経137.77444度座標: 北緯35度37分50秒 東経137度46分28秒 / 北緯35.63056度 東経137.77444度[2]
山系
木曽山脈
| 安平路山 | |
|---|---|
|
越百山方面から望む安平路山 | |
| 標高 | 2,363.14[1] m |
| 所在地 |
長野県飯田市、木曽郡大桑村 |
| 位置 | 北緯35度37分50秒 東経137度46分28秒 / 北緯35.63056度 東経137.77444度座標: 北緯35度37分50秒 東経137度46分28秒 / 北緯35.63056度 東経137.77444度[2] |
| 山系 | 木曽山脈 |
| 安平路山の位置 | |
安平路山(あんぺいじやま)は、長野県飯田市と大桑村にまたがる木曽山脈(中央アルプス)南部にある主稜線上の標高2,363mの山。日本二百名山に選定されている。
登山
登山コース
- 中央アルプス縦走コース
摺古木自然園休憩舎から摺古木山と白ビソ山を経て安平路山に至る。途中に安平路避難小屋がある。安平路山と越百山との間の主稜線の縦走は、登山道が背丈を越えるクマザサに覆われており、健脚者向きでビギナーには向かない。
- 念丈岳からのサブコース
念丈岳から与田切乗越(鳥越峠)を経て主稜線の奥念丈岳に達するサブコースがあるが、あまり利用されていない。上伊那郡飯島町及び松川町から烏帽子岳と池ノ平山を経て念丈岳までの稜線コース及び高森町から本高森山と大島山を経て念丈岳までの稜線コースは、ある程度で整備されており、利用する登山者がある。
- 飯田松川のコース(廃道)
松川からの松川入のコースがあったが1969年8月に、鉄砲水による遭難があった後、入山禁止となり廃道となった。[3][4]
周辺の山小屋
中央アルプスの有人の山小屋は、完全予約制となっている。駒ヶ岳頂上山荘にのみキャンプ指定地がある。
| 画像 | 名称 | 所在地 | 収容人数 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 安平路避難小屋 | 安平路山とシラビソ山 との鞍部 |
15人 | 無人小屋 | |
| 越百小屋 | 福栃山と越百山 との鞍部 |
20人 |

