恋Q部!
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| ジャンル | 恋愛シミュレーションゲーム |
|---|---|
| 開発元 | モバイルファクトリー |
| 発売元 | dゲーム、GREE、mobage、App Store、Android、Ameba |
| 人数 | 1人 |
『恋Q部! (れんキューぶ)』は、モバイルファクトリーにより公開されていた恋愛シミュレーションゲーム。2013年12月25日mobageにて配信開始[1]。mobageの他、GREE、dゲーム、Amebaでも配信されていたが、2017年12月15日をもってサービス終了となっている。2014年8月28日よりiPhone、Androidにてフルボイス版の配信開始をしたが、これも、2017年9月にサービス終了している。[2]。2015年2月25日より続編となる『恋Q部!~Last Song~』配信開始(同じく配信終了)。キャッチコピーは、「私たちと、恋の研究してみませんか?」。
本項では、『恋Q部!』および続編の『恋Q部!~Last Song~』(以下、『LS版』と称する)について記述する。
ゲームの流れ
『おかえりなさいご主人様!!』と同様のスマートノベルシステムを採用している。キャラクター5人の中から1人を選び、チケットを消費しながらストーリーを進行させる(この他にパラレルという全ヒロインが一堂に会すハーレムストーリーがあるが、5人をクリアしてからでないと選択できない)。チケットは一定時間ごとに補充され、毎日ログインすることによって上限が最大8枚まで増える。ログインしないと最大チケット数が減る。
各キャラクターとも、ストーリー内のできごとをキャラクター側からの視点から描いた「裏話」が設定されており、コインかチップを使うことでロック解除できる。
おみくじ
1日50回のおみくじをひくことによりチップをためられる。ためたチップはガチャに使ったり、裏話のロック解除に使える。
課外活動
LS版でおみくじに代わって導入されたシステム。カードコレクションシステムによって集めたカードで「恋愛力」をつけつつ、体力を使って活動を進行させる。活動を進行させることによってチップに代わる「ハート」がためられる。
カードはノーマルガチャ(1日1回無料のほか、ハートを使って行える)およびプレミアガチャ(コイン使用)で入手できる。同じカードは自動的に合成され、レベルが上がる。レベルの上限はない。
活動は全部で20のステージがあり、それぞれランダムにミッションが現れる。ミッションの成否は恋愛力の大きさに影響される。ミッションが成功すると通常よりやや多いハートがもらえ、体力が少し回復するほか、ランダムに「ハートのかけら」を入手できることがある。ハートのかけらには番号が振られており、全番号のハートのかけらをそろえるとオリジナルストーリーのロックが解除される。ハートのかけらの出現およびその番号はランダムで、すでに入手している番号のハートのかけらを入手することもある。この場合は何も利益はない。
ためたハートはオリジナル版のチップと同じく、ガチャに使ったり、裏話のロック解除に使えるほか、オリジナルストーリーによってはハートを消費することでロック解除できる物もある。
ガチャ
チップ又はハートを使ってガチャができる。チケット補充アイテムや特別イラストなどを得られる。
ストーリー
舞台は私立桜花学園の恋愛研究部、略して「恋究部」。傍若無人で女王様な部長、彩辻芹香に優れた人物眼を見いだされた主人公が、今日もまた恋に悩める男女の相談相手となるのだが……。
主要なシンボル・イベント
- 天使像
- 桜花学園の中庭の片隅にある像。ごくまれに空気の流れによって歌うような音を出すことがあり、その歌声のもと告白したカップルは永遠の幸せを得られるという伝説が伝わっている。LS芹香編では主人公の大学合格祝いとして桜花大学にも同じものが建てられた。
- 天使祭
- 老朽化した天使像の修復工事落成を記念して行われるイベント。
- 定期イベント
- 本編とは別にヒロイン達とデート、合宿、旅行などをするストーリー。イベントストーリーの大まかな設定は全員共通(修学旅行で京都へ行く、恋究部で海に行くなど)だがヒロインそれぞれのストーリーがある(1人各20話)。ストーリー用チケットアイテムを使用しないと全員コンプリートすることはほぼ不可能。アイテムを使用しなくても2人〜4人はコンプできるが、イベントポイントの上位に入ると報酬として書き下ろしイラストやイベントに関する裏話などが見られる。オリジナルの場合、本編とは違いすでに恋人同士になっている内容だがGWや梅雨のストーリーだったり、本編の時系列とは矛盾が生じる場合もある(前述の天使祭が夏休み後に行われている為)。