恩納南バイパス

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国道58号標識
国道58号標識

恩納南バイパス(おんなみなみバイパス)は沖縄県国頭郡恩納村南恩納から仲泊までの国道58号バイパスである。

夏場のシーズン時における渋滞緩和のため1990年に事業化、1993年から用地買収を開始、1995年から建設しており、1998年に仲泊大橋の片側車線(名護行)が開通した(那覇行車線は1975年に開通しているためそれを拡幅する形で供用)。そのうち谷茶 - 仲泊の4.5kmの区間が2009年11月1日暫定2車線で開通、2018年3月8日には残りの南恩納 - 谷茶の2.0kmの区間も暫定2車線で開通し[1]、全線開通となった[2]

2026年度内には全線4車線化される予定である[3]

  • 区間・国頭郡恩納村字南恩納 - 仲泊
  • 実延長・6.5km
  • 道路規格・第3種2級
  • 設計速度・60km/h
  • 車線数・4車線(現在は一部を除いて暫定2車線

交差する道路

脚注

関連項目

外部リンク

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