悲しいうわさ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 「悲しいうわさ」 | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| グラディス・ナイト&ザ・ピップス の シングル | |||||||
| リリース | |||||||
| 録音 |
1967年6月17日 ヒッツヴィルUSA (ミシガン州デトロイト) | ||||||
| ジャンル | ソウル・ミュージック | ||||||
| 時間 | |||||||
| レーベル | Tamla | ||||||
| 作詞・作曲 |
ノーマン・ホイットフィールド バレット・ストロング | ||||||
| チャート最高順位 | |||||||
| |||||||
| |||||||
| 「悲しいうわさ」 | |
|---|---|
| マーヴィン・ゲイ の シングル | |
| リリース | |
| 録音 |
1967年4月10日 ヒッツヴィルUSA (ミシガン州デトロイト) |
| ジャンル | ソウル、R&B |
| 時間 | |
| レーベル | Tamla |
| 作詞・作曲 |
ノーマン・ホイットフィールド バレット・ストロング |
| プロデュース | ノーマン・ホイットフィールド |
| チャート最高順位 | |
| |
「悲しいうわさ」(かなしいうわさ、原題:I Heard It Through the Grapevine)は、アメリカ合衆国のポップスグループ、グラディス・ナイト&ザ・ピップスの67年のシングル。また、アメリカ合衆国のミュージシャンであるマーヴィン・ゲイが1968年にリリースしたシングル。作詞および作曲は、ノーマン・ホイットフィールド(Norman Whitfield)とバレット・ストロング(Barrett Strong) 。
グラディス・ナイト&ザ・ピップスのヴァージョンは、ビルボード誌では、1967年12月16日に週間ランキング最高位の第2位を獲得し、3週間その位置を保った。ビルボード誌の年間ランキングには入ることはなかったが、ビルボード誌の集計ではグラディス・ナイト&ザ・ピップスにとって「夜汽車よ! ジョージアへ(Midnight Train to Georgia)」に次ぐヒット曲と言える。
マーヴィン・ゲイのヴァージョンは、ビルボード誌では、1968年12月14日に、週間ランキング第1位を獲得。以後7週連続でチャート1位を獲得した。ビルボード誌の1969年年間ランキングでは第86位。しかしながらビルボード誌の集計においてマーヴィン・ゲイ最大のヒット曲である。
「悲しいうわさ」を最初にレコーディングしたのは、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ(Smokey Robinson & The Miracles)だったが、スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズはシングルとして発売しなかった。続いてマーヴィン・ゲイがまず67年2月から4月にレコーディングし[2]、続いてグラディス・ナイト&ザ・ピップスがレコーディングした。シングルリリースは、67年のグラディス・ナイト&ザ・ピップスのヴァージョンが最初で、マーヴィンのヴァージョンは69年に大ヒットとなった。81年にはロジャー[3]がカヴァーし、ソウル・チャートでヒットさせた。