愛に揺れる想い
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| 『愛に揺れる想い』 | ||||
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| カーリー・サイモン の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | ニューヨーク ライト・トラック・レコーディング[1] | |||
| ジャンル | ロック | |||
| 時間 | ||||
| レーベル | アリスタ・レコード | |||
| プロデュース | フランク・フィリペティ、ポール・サミュエル=スミス | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| チャート最高順位 | ||||
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| カーリー・サイモン アルバム 年表 | ||||
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『愛に揺れる想い』(原題:Have You Seen Me Lately)は、アメリカ合衆国のシンガーソングライター、カーリー・サイモンが1990年に発表した15作目のスタジオ・アルバム。
前作『マイ・ロマンス』(1990年3月発売)は自身2作目のスタンダード・ナンバー集で[3]、オリジナル曲による新作スタジオ・アルバムとしては約3年半ぶりの作品に当たる[1]。
本作はアメリカの総合アルバム・チャートBillboard 200で60位に達し、シングル「愛に焦がれて」は『ビルボード』のアダルト・コンテンポラリー・チャートで4位を記録した[2]。William Ruhlmannはオールミュージックにおいて5点満点中3点を付け「シングル曲"Better Not Tell Her"や、ジュディ・コリンズとデュエットした"Fisherman's Song"は幾分の安心感をもたらしてくれる。しかし、サイモンの曲における自分の人生の描写は、以前よりも深みがなくなってきたと思わざるを得ない」と評している[1]。