愛のしあわせ

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B面 若草物語
リリース
時間
「愛のしあわせ」
橋幸夫シングル
B面 若草物語
リリース
ジャンル 歌謡曲
時間
レーベル ビクター(VS-1146)
作詞 佐伯孝夫
作曲 吉田正
橋幸夫 シングル 年表
恋のインターチェンジ
(1965年2月20日)
愛のしあわせ
(1965年)
八州喧嘩笠
(1963年12月5日)
橋幸夫吉永小百合 年表
そこは青い空だった
(1964年4月25日)
愛のしあわせ
(1965年)
夢みる港
(1966年4月15日)
試聴
愛のしあわせ - YouTube
ビクターエンタテインメント提供のYouTubeアートトラック)
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『愛のしあわせ』は、1965年3月5日に ビクターより発売された橋幸夫の62枚目のシングル(VS-1146)で、吉永小百合とのデュエット曲[1]

  • 橋は、62年9月20日に発売した吉永小百合とのデュエット曲『いつでも夢を』(VS-807)で、第4回日本レコード大賞を受賞し、二人は「夢のコンビ」といわれた[2]。その後デュエット2作目として「若い東京の屋根の下」、3作目『若い歌声』、4作目『そこは青い空だった』が発売され、これらのヒットを受け、5作目として本楽曲が制作された。
  • 作詞は佐伯孝夫、作曲は吉田正で、前4作品と同じく橋と吉永の両恩師による楽曲である。
  • 夢のコンビは「清純コンビから愛のコンビにまで成長」と記される[3]ように、前4者と比較すると、「いままでの清純イメージから、多少、男と女の関係に踏み込んだ感じ」に仕上げられた[4]
  • 歌詞の「モナムール」はフランス語で「私の愛」とか「私の愛人」の意味である。
  • しかし、橋は「小百合ちゃんと僕の(これまでの)イメージに合わず..........あまり、功を奏さなかった」と回想している[4]
  • c/wの「若草物語」も佐伯作詞、吉田作曲であるが、前作同様、吉永の単独歌唱となっている。AB両面ともデュエット曲が収録されているのは、橋・吉永デュエットの最終作となる第6作のA面「夢みる港」B面「あの娘はまちへ」のみである。

収録曲

収録アルバム

出典

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