愛はどうだ

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愛はどうだ
ジャンル テレビドラマ
企画 秋元康
佐藤光夫
脚本 遠藤察男
演出 遠藤環
山崎恆成
金子与志一
出演者 緒形拳
清水美砂
つみきみほ
渋谷琴乃
福山雅治
羽野晶紀
伊原剛志
久野真紀子
渡辺えり子
伊東ゆかり
エンディング 辛島美登里あなたは知らない
製作
プロデューサー 遠藤環
制作 TBS
放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間1992年4月17日 - 6月26日
放送時間金曜 22:00 - 22:54
放送枠金曜ドラマ
放送分54分
回数11
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愛はどうだ』(あいはどうだ)は、1992年4月17日から6月26日までTBS系の「金曜ドラマ」枠で放送された日本テレビドラマ

主演の緒形拳演じる妻に先立たれた男と、次第に自立しようとしていく3人の娘たちとのやりとりを描く。

3人の娘役には清水美砂つみきみほ渋谷琴乃。長女の恋人役は伊原剛志。次女の恋人役はブレイク前の福山雅治。福山は挿入歌「Good night」も担当し、自身初のスマッシュヒットとなった。

また本作は、常盤貴子の連続ドラマデビュー作でもある[1]

あらすじ

三崎修一(緒形拳)はおもちゃメーカーの管理職。8年前に妻を亡くし、会社の女の子にちょっかいを出したり、姫子(渡辺えり子)宅へ通ったりと気ままな生活を送っている。頑固だが男気がある修一は部下の信頼も厚いものの、実は年頃の3人の娘のことが心配だった。自分の娘たちが、次第に自分のもとから離れていくのを寂しく思いつつも口には出さず、また、娘たちも恋に仕事に自立していこうとする一方で、いずれ1人になってしまうであろう父親を気遣う気持ちがありながら、なかなかうまく意志の疎通が計れず…。

三人姉妹の長女であるあやめ(清水美砂)には4年ほど付き合っている恋人本村喜一(伊原剛志)がいる。あやめは長女として母親亡き後、仕事もしながら三崎家の家事も一手に引き受けていた。しかしそのため喜一とろくにデートもできないあやめは意を決して修一に喜一を紹介するのだが、泥酔した喜一を見た修一はにべも無く喜一を追い返してしまう。

一方、次女かなえ(つみきみほ)は修一の会社の部下である矢沢誠(福山雅治)と付き合い始める。しかし誠との子を身ごもったかなえを知った修一は激怒する。その修一も上司の大橋真澄(伊東ゆかり)との結婚を考えていたのだが、三女さなえ(渋谷琴乃)に猛反対されて結婚は白紙に。喜一に振られたあやめは父修一を恨み家族は混乱した状況になるのだが、あやめを諦めきれなかった喜一は雨の中あやめにプロポーズする。そして、あやめもかなえも修一の承諾を得て晴れて結婚することになる。残された修一とさなえは寂しさを感じつつも2人の幸せを願うのであった。

キャスト

玩具会社「スマイルキッズ」の営業4課 苦情処理係課長。
修一の長女、旅行会社OL。8話で喜一と結婚。本村姓になる。
修一の次女、派遣社員であったが退職し、公共職業安定所で働き始める。誠の恋人で誠の子を妊娠し、結婚する。
修一の三女、中学生。
あやめの恋人。おもちゃ会社勤務。後にあやめと結婚する。
修一の部下、かなえの恋人。
修一の愛人で亡妻の友人。
修一の部下、大阪出身。修一のことが好きだったが修一に振られている。
修一の上司。修一と交際する。
雑誌の編集者
かなえの派遣先の社長。
修一の部下。
本村喜一の元カノ。

スタッフ

放送日程

放送回放送日サブタイトル演出
第1話4月17日理屈じゃねんだ!遠藤環
第2話4月24日軽々しく言うな!
第3話5月1日娘はやらん!
第4話5月8日何ビビってんだ山崎恒成
第5話5月15日もう泣くな
第6話5月22日父親って何なんだ金子与志一
第7話5月29日全部…好きです
第8話6月5日お父さん、長い間お世話になりました遠藤環
第9話6月12日中途半端でプロポーズ山崎恒成
第10話6月19日思いがけない事実金子与志一
最終話6月26日幸せになれ娘たち遠藤環
最終回視聴率は関東地区17.2%、関西地区25.6%(ビデオリサーチ調べ)[要出典]

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放送終了後、1992年11月21日にバンダイメディア事業部(現・バンダイナムコアーツ)よりVHS全4巻が発売。2000年以降、多くの人気ドラマがDVD化される中、DVD-BOXが発売されていなかったが、2012年1月27日アミューズソフトエンタテインメントより、発売された。

脚注

関連項目

外部リンク

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