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愛媛県道166号波方環状線

日本の愛媛県の道路 From Wikipedia, the free encyclopedia

愛媛県道166号波方環状線(えひめけんどう166ごう なみかたかんじょうせん)は愛媛県今治市を通る一般県道である。

総延長9.3 km
実延長9.3 km
制定年1924年大正13年)
起点今治市波方町樋口
概要 一般県道(愛媛県道), 総延長 ...
一般県道愛媛県道
愛媛県道166号標識
愛媛県道166号 波方環状線
一般県道 波方環状線

なみかたかんじょうせん
総延長 9.3 km
実延長 9.3 km
制定年 1924年大正13年)
起点 今治市波方町樋口
終点 今治市波止浜
接続する
主な道路
記法
都道府県道15号標識
愛媛県道15号大西波止浜港線
都道府県道38号標識
愛媛県道38号今治波方港線
都道府県道160号標識
愛媛県道160号今治波止浜線
都道府県道301号標識
愛媛県道301号宮崎波方線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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愛媛県道166号標識

概要

今治市波方町樋口にある愛媛県道15号大西波止浜港線との交差点から分岐し、今治市波止浜にある愛媛県道160号今治波止浜線との交差点までを結ぶ路線である。

愛媛県四国本島最北にある高縄半島のさらに最北端にある波方半島を圏域としていた旧波方町の海岸線を回る。今治市の主要産業の一つである造船が盛んで、本路線の沿線にはたくさんの造船工場が立ち並ぶ。

本路線は当初波方波止浜線という路線名であり[1]、越智郡波方村から越智郡波止浜町までを結ぶ路線であった。その後路線区間は変更されず、路線名だけが波方環状線へと変更された[2]

路線データ

  • 総延長:9.3 km
  • 起点:今治市波方町樋口
  • 終点:今治市波止浜

歴史

  • 1924年大正13年)7月8日 - 愛媛県告示第722号により、波方波止浜線として県道に認定する[1]
  • 1958年昭和33年)6月27日 - 愛媛県告示第566号により、愛媛県が本路線を波方環状線として認定する(整理番号47番)[2][注釈 1]
  • 1973年(昭和48年)3月16日 - 愛媛県告示第294号により、愛媛県が本路線を愛媛県道166号波方環状線として認定する[3]

地理

関連項目

脚注

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