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愛媛県道38号今治波方港線

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愛媛県道38号今治波方港線(えひめけんどう38ごう いまばりなみかたこうせん)は、愛媛県今治市を通る主要地方道である。

総延長20.3 km
実延長20.3 km
制定年1982年昭和57年)
起点今治市長沢
概要 主要地方道(愛媛県道), 総延長 ...
主要地方道愛媛県道
愛媛県道38号標識
愛媛県道38号 今治波方港線
主要地方道 今治波方港線

いまばりなみかたこうせん
今治街道
いまばりかいどう
総延長 20.3 km
実延長 20.3 km
制定年 1982年昭和57年)
起点 今治市長沢
終点 今治市波方町波方
接続する
主な道路
記法
国道196号
国道317号
都道府県道14号標識
愛媛県道14号今治港線
都道府県道15号標識
愛媛県道15号大西波止浜港線
都道府県道155号標識
愛媛県道155号今治丹原線
都道府県道156号標識
愛媛県道156号桜井山路線
都道府県道157号標識
愛媛県道157号今治停車場線
都道府県道162号標識
愛媛県道162号朝倉伊予桜井停車場線
都道府県道166号標識
愛媛県道166号波方環状線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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愛媛県道38号標識

概要

今治市長沢にある国道196号との交差点から分岐し、今治市波方町波方にある交差点で愛媛県道166号波方環状線に接続する。

本路線のうち起点から今治市延喜にある交差点まではかつて国道196号として路線指定されていた。しかし国道196号で慢性的な渋滞が発生していたため、その渋滞を解消するために今治バイパス建設・供給され、その後今治バイパスが正式に国道196号の本線に指定されたことに伴い、国道196号の指定からはずれた区間が本路線に指定された。また今治市延喜から終点までは、かつて愛媛県道165号波方港延喜線として県道指定されていた路線が廃止され、本路線に組み込まれた。

旧国道196号区間は今治市役所JR四国予讃線 今治駅今治商店街等今治市の中心部を通過するため、国道196号から本路線に路線指定変更された後も交通量は多い。旧愛媛県道165号波方港延喜線区間は、近見山海山と2つの低い山間部を越え波方港の港町を結ぶため、都心部に比べ交通量は少ない。

旧国道196号区間は今治街道にも指定されている。

路線データ

歴史

  • 1982年昭和57年)
    • 10月15日 - 愛媛県告示第1316号により、愛媛県が本路線を今治波方港線として認定する[1]
    • 10月15日 - 愛媛県告示第1320号により、愛媛県が本路線を愛媛県道38号今治波方港線として認定する[2]

地理

関連項目

脚注

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