愛媛県道209号美川松山線

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愛媛県道209号美川松山線 (えひめけんどう209ごう みかわまつやません)は、愛媛県上浮穴郡久万高原町有枝から松山市平井町に至る一般県道である。

総延長29.2 km
実延長29.2 km
終点松山市平井町
概要 一般県道(愛媛県道), 総延長 ...
一般県道愛媛県道
愛媛県道209号標識
愛媛県道209号 美川松山線
一般県道 美川松山線
総延長 29.2 km
実延長 29.2 km
起点 上浮穴郡久万高原町有枝
終点 松山市平井町
接続する
主な道路
記法
E11松山自動車道
国道11号
国道33号
国道440号
国道494号
都道府県道12号標識
愛媛県道12号西条久万線
都道府県道23号標識
愛媛県道23号伊予川内線
都道府県道153号標識
愛媛県道153号落合久万線
都道府県道193号標識
愛媛県道193号森松重信線
都道府県道196号標識
愛媛県道196号河中平井停車場線
都道府県道334号標識
愛媛県道334号松山川内線
テンプレート(ノート 使い方) PJ道路
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愛媛県道209号標識
愛媛県道209号美川松山線
松山市水泥町

概要

上浮穴郡久万高原町有枝にある国道33号国道440号との交差点から分岐し、松山市平井町にある苅屋交差点で愛媛県道196号河中平井停車場線愛媛県道334号松山川内線に接続する路線である。

四国の最高峰である石鎚山系の石鎚山脈に掛かるため、久万高原町上畑野川から東温市上林までの間は当路線の指定が外れており、指定外区間には林道(上林林道重信線)が整備されている。そのため県道としては路線が断絶されている。

松山平野で交わる愛媛県道23号伊予川内線愛媛県道193号森松重信線などの県道とは、他の愛媛県道にはあまり見られない、交差点で交差するのではなく重複するように指定されており、それぞれ直進する道路は東温市道に指定されている。

路線データ

歴史

  • 1958年昭和33年)6月27日 - 愛媛県告示第566号により、愛媛県が本路線を美川松山線として県道に認定する(整理番号90番)[1]
  • 1972年(昭和47年)3月16日 - 愛媛県が、本路線を愛媛県道209号美川松山線として認定する。

地理

通過する自治体

交差する道路

重複区間

交差する鉄道

道路施設

橋梁

  • 馬橋(内川、東温市)
  • 平井橋(小野川、松山市、愛媛県道196号河中平井停車場線重複区間内)

沿線

  • 上林峠(上浮穴郡久万高原町 - 東温市)

関連項目

脚注

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