愛岐トンネル (名鉄広見線) From Wikipedia, the free encyclopedia 地図 愛岐トンネル(西可児口) 愛岐トンネル(あいぎトンネル)は、名鉄広見線の善師野駅 - 西可児駅間にあるトンネルである。 愛知県犬山市と岐阜県可児市の間にあり、愛岐トンネルの名称は、愛知県と岐阜県の県境のトンネルであることに由来する。 全長73.28m、複線のトンネルである。 1925年(大正14年)1月に竣工。 同年4月24日、名古屋鉄道(旧)の今渡線(1929年(昭和4年)に広見線に改称)犬山口駅 - 今渡駅(1969年(昭和44年)に日本ライン今渡駅に改称)間の開業とともに運用を開始。 複線に対応可能であったが、開業時は単線。 1969年(昭和44年)、善師野駅 - 春里信号場間の複線化により複線となる。 その他 名古屋鉄道今渡線として開業時は、愛岐駅 - 帷子駅間のトンネルであったが、1969年(昭和44年)に愛岐駅、帷子駅、春里駅を統合し、西可児駅となっている。愛岐駅のみ犬山市であった。 関連項目 愛岐トンネル 座標: 北緯35度23分25秒 東経136度59分57秒 / 北緯35.390410度 東経136.999081度 / 35.390410; 136.999081 Related Articles