感じるジャッカル

From Wikipedia, the free encyclopedia

構成 宮藤官九郎 ほか
ディレクター 原武範
藪木健太郎
演出 北沢建一
感じるジャッカル
SENSITIVE JACKAL
ジャンル バラエティ番組 / お笑い番組
構成 宮藤官九郎 ほか
ディレクター 原武範
藪木健太郎
演出 北沢建一
出演者 ホーム・チーム
檜山豊与座嘉秋
シャカ
(植松俊介・大熊ひろたか
中川家
中川剛中川礼二
堀越のり
相沢真紀
長井秀和
オープニング アル・クーパーJolie
エンディング トッド・ラングレンI Saw the Light
国・地域 日本の旗 日本
言語 日本の旗日本語
製作
プロデューサー 吉田正樹
高橋正秀
小松純也
制作 フジテレビ
放送
映像形式文字多重放送
公式サイト
2001年10月から2002年3月まで
放送期間2001年10月8日 - 2002年3月19日
放送時間火曜日 0:55 - 1:25(月曜日深夜)
放送枠月深
放送分30分
2002年4月から9月まで
放送期間2002年4月9日 - 9月9日
放送時間深夜「NEW GENERATION」枠等で基本的に5週に1回のペース
放送枠NEW GENERATION
放送分60分
テンプレートを表示

感じるジャッカル - SENSITIVE JACKAL』(かんじるジャッカル)は、2001年10月8日から2002年9月9日までフジテレビで放送されたコントバラエティ番組である。

スタッフ陣も含めて笑う犬シリーズの延長線上にあった番組である。本家の笑う犬側でも、笑う犬メンバーと共に「感じるジャッカル」のコントを行う特別編があった。

30分枠時代はトークはエンディング、企画はシャカ大熊の長渕剛のマネによるライブ程度で、全編ほぼコント構成されていた。しかし60分枠になると、他の番組と競わせる枠という特性上、生き残りがかかり、時間帯昇格などを意識したような企画モノが全体の半分を占めるようになっていた。

番組終了に関しては、構成作家として入っていた宮藤官九郎が、自身の関わる大人計画のサイトでの質問コーナーで、反対に疑問を投げかけるほどだったが、最終回で長井秀和が自虐的に言っていたように、同時期に放送されていた『はねるのトびら』の人気の影に隠れる形となった。

オープニング曲にアル・クーパーの「Jolie」を使用。メンバーとともにシーナ&ロケッツのシーナとその娘鮎川陽子が踊る模様が使用されていた。

出演者

レギュラー

歴史

ネタとキャラクター

スタッフ

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI