成勝寺
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位置
北緯35度39分10.9秒 東経139度38分31.2秒 / 北緯35.653028度 東経139.642000度座標: 北緯35度39分10.9秒 東経139度38分31.2秒 / 北緯35.653028度 東経139.642000度
山号
伏見山
宗派
浄土真宗本願寺派
| 成勝寺 | |
|---|---|
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| 所在地 | 東京都世田谷区宮坂2-24-5 |
| 位置 | 北緯35度39分10.9秒 東経139度38分31.2秒 / 北緯35.653028度 東経139.642000度座標: 北緯35度39分10.9秒 東経139度38分31.2秒 / 北緯35.653028度 東経139.642000度 |
| 山号 | 伏見山 |
| 宗派 | 浄土真宗本願寺派 |
| 本尊 | 阿弥陀如来 |
| 創建年 | 保延5年(1139年) |
| 開山 | 覚法法親王 |
| 開基 | 崇徳天皇 |
| 公式サイト | 浄土真宗本願寺派 伏見山成勝寺 |
| 法人番号 | 7010905000236 |
成勝寺(じょうしょうじ)は、東京都世田谷区にある浄土真宗本願寺派の寺院。平安時代後期の院政期、洛外白河に創建された六勝寺で、唯一現在まで存続している寺である。
1139年(保延5年)、崇徳天皇の開基である。元々は、現在の京都府京都市左京区岡崎成勝寺町の京都市勧業館の辺りに位置していた[1][2]。地名の「成勝寺町」は当寺に由来する。
その後の戦乱で他の六勝寺とともに焼失し、当寺のみが伏見において中興された。そのため、山号が「伏見山」となっている。伏見再建当初の宗派は真言宗であったが、後に浄土真宗に転宗している[1]。
1621年(元和7年)に江戸に移転した[3]。そして同宗派の西本願寺が浜町御坊(後の築地本願寺)を創建してからは、浜町御坊の寺中に入った。その後昭和初期までは、築地本願寺とともに歴史を歩んだ[1]。松尾芭蕉の弟子である俳人・杉山杉風の墓所がある。
1923年(大正12年)の関東大震災に罹災したため、1928年(昭和3年)に築地本願寺から分かれて現在地に移転した[1]。
