成子大橋
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歴史
かつては五平の渡し、成子の渡しがあった[2]が、1927年に現大橋の200m上流に初めて架橋し、『成子橋』と命名された[3]。その後洪水の度に流失を繰り返したことから、架橋が繰り返され(1935年1月22日に架け替えられた橋は全長319.5m、幅5.5m[4]、1936年に架け替えられた橋は長さは鉄橋(曲弦ローレン鋼構造橋)部112m、幅員5.5m、木橋部238.7m、幅員3.3mの)、1964年にさらに補強され、鉄橋部176.40m、ピーエスコンクリート部分は182mとなった(幅員5.5mはそのまま)[2][5]。この橋も老朽化(1978年時点で橋脚をえぐられ傾き、危険な状態になっていた[6])と県道のバイパス建設のため[1]、現在の橋が1979年に着工、1988年11月1日に竣工した[1]。旧橋は完成翌年の1989年に解体された[1]。