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我々は宇宙人

日本の長編アニメーション映画 From Wikipedia, the free encyclopedia

『我々は宇宙人』(われわれはうちゅうじん、洋題:We Are Aliens)は、2026年9月25日に公開予定の日本の長編アニメーション映画[2][3]。企画・脚本・監督は門脇康平[3]。

脚本 門脇康平
原作 門脇康平
出演者 坂東龍汰
岡山天音
山﨑天
松井ケムリ
槙木悠人
中込佑玖
鈴木咲
末永陽
佐野岳
大関れいか
佐々木ありさ
エド・はるみ
概要 我々は宇宙人, 監督 ...
我々は宇宙人
We Are Aliens
監督 門脇康平
脚本 門脇康平
原作 門脇康平
出演者 坂東龍汰
岡山天音
山﨑天
松井ケムリ
槙木悠人
中込佑玖
鈴木咲
末永陽
佐野岳
大関れいか
佐々木ありさ
エド・はるみ
音楽 Yaffle
主題歌 adieu「ささくれ」
撮影 立川憲一朗
編集 門脇康平
立川憲一朗
制作会社 NOTHING NEW
製作会社 NOTHING NEW
MIYU Productions(製作協力)
配給 日本の旗 TOHO NEXT、NOTHING NEW
フランスの旗 Dulac Distribution
公開 日本の旗 2026年9月25日
上映時間 118分[1]
製作国 日本の旗 日本
言語 日本語
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キャッチコピーは、「ねえね、俺のさ、相棒にならない?」[4]。PG12指定[5]。

第79回カンヌ国際映画祭[6]、アヌシー国際アニメーション映画祭2026[7]、オタワ国際アニメーション映画祭2026[8]出品作品。

概要

門脇康平脚本によるオリジナル作品[9]。NOTHING NEWにとって初のオリジナル長編アニメーション映画であり[3]、門脇康平にとって初の長編アニメーション映画監督作品である[10]。

2022年、監督とプロデューサーでストーリーを練り上げながら制作が開始された[11]。2025年11月17日に制作が正式発表され[3]、2026年4月14日に後藤翼役として坂東龍汰、星暁太郎役として岡山天音がダブル主演を務めることが発表された[12]。同年6月27日に劇場公開日が決定され[13]、同年7月27日にヒロイン・目黒小夏役として山﨑天、バタ原大役として松井ケムリの出演が発表[2]、主題歌、本ポスター、本予告編が公開された[4][14]。同年8月20日に戸田聖也役として佐野岳、戸田聖也の幼少期役として大関れいか、松下エルモ役として佐々木ありさ、書道の先生役としてエド・はるみの出演が発表、キャラクタービジュアルが公開された[15]。2027年以降に海外での上映が予定されている[11]。

第79回カンヌ国際映画祭(監督週間)[6]、アヌシー国際アニメーション映画祭2026(長編コンペティション部門)[7]、メルボルン国際映画祭2026(Animation部門)[8]、ニュージーランド国際映画祭2026(Fresh部門)[8]、オタワ国際アニメーション映画祭2026(長編アニメーション・コンペティション)[8]に出品された。

物語は平成の小学生時代から、30年間にわたる友情が描かれる。制作の特徴として、作画と背景の一体感や、質感へのこだわりが挙げられる[11]。また、動作のリアリティを実現するため、ほぼ全カットにおいて、実際のシーンに近い状況で実写のプレビズ撮影を実施してから作画する手法がとられた[11][9][13]。

あらすじ

小学3年生の春、内気な性格で"普通"であることに悩む後藤翼は、クラスの人気者で"特別"な存在である星暁太郎に出会う。翼と暁太郎は意気投合して親友になり、二人だけの世界でかけがえのない日々を過ごしていた。

しかし、ある日を境に、暁太郎はクラスで孤立した存在となり、周囲が彼に向ける視線も次第に変わる。翼は暁太郎と周囲の変化に気づいていながらも、見て見ぬふりを続けた結果、二人は疎遠になっていった。

やがて、取り返しのつかないある事件をきっかけに、翼と暁太郎の距離は決定的に離れていく。

登場人物

後藤翼
声 - 坂東龍汰(幼少期:槙木悠人)[12]
内気な性格で"普通"であることに悩む少年[10]。
星暁太郎
声 - 岡山天音(幼少期:中込佑玖)[12]
クラスの人気者で"特別"な存在[10]。
目黒小夏
声 - 山﨑天(幼少期:鈴木咲)[2]
翼と最も自宅が近い幼なじみでクラスメイト[16]。暁太郎の初恋の相手。
バタ原大
声 - 松井ケムリ(幼少期:末永陽)[2]
翼の友人であり、暁太郎の密かなファン[4]。
戸田聖也
声 - 佐野岳(幼少期:大関れいか)[15]
翼が仲良くなるやんちゃな仲間[15]。
松下エルモ
声 - 佐々木ありさ[15]
戸田の仲間[15]。
書道の先生
声 - エド・はるみ[15]
翼と暁太郎が通う学校の書道の先生[15]。

スタッフ

  • 企画・脚本・監督・絵コンテ・キャラクターデザイン・作画監督・美術監督:門脇康平[11][17]
  • 撮影監督:立川憲一朗[17]
  • 編集:門脇康平、立川憲一朗[17]
  • プロデューサー:林健太郎、下條友里[17]
  • 制作プロデューサー:小松梨紗子[17]
  • 音楽:Yaffle[18]
  • 主題歌:adieu「ささくれ」[2][19]
  • 音楽プロデューサー:北原京子[17]
  • サウンドFxスーパーバイザー:石坂紘行[17]
  • 宣伝プロデューサー:川野悌[17]
  • アートディレクター:山田清勢、山田和毅[17]
  • ポストプロダクション協力:TOHO STUDIOS[2]
  • 企画・製作・制作:NOTHING NEW[4]
  • 協力:MIYU Productions[4]
  • 配給:TOHO NEXT[1]、NOTHING NEW[1]
  • 配給(フランス):Dulac Distribution[20]

脚注

外部リンク

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