戸田賢良
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妻ヶ丘中学校・都城泉ヶ丘高校時代は兄の戸田光洋と共に地元では天才兄弟で有名であった。
学生時代は兄を凌ぐほどの実力だったが、大学以降伸び悩み、J2の湘南ベルマーレに入団。入団後2004年までは本来のFWや攻撃的なMFで度々出場していたが、次第に出番が少なくなり2005年には高さと体をかわれDFに転身。2006年オフに戦力外となり、トライアウトを経てJFLのガイナーレ鳥取に移籍した。
ガイナーレでは2007年シーズン当初はDFとしてプレーをしたが、決定力不足というチーム事情からFWに戻ってプレーをしていた。その後、秋田英義の加入によりDFに戻る。移籍初年度には、ゲームキャプテンを務めていた。
兄の光洋は圧倒的なスピードで相手ディフェンスを翻弄するのに対して、賢良は高さを使ったポストプレーとヘディングを得意としている。
2008年12月5日、ガイナーレ鳥取の公式ホームページ上にて、2008年シーズン限りでの退団が発表された。 2009年2月7日、湘南ベルマーレの公式ホームページ(「馬入日記」2月6日分)で、現役を引退し湘南の普及コーチに就任することが明らかにされた。
所属クラブ
- 1995年-1997年 宮崎県立都城泉ヶ丘高等学校
- 1998年-2001年 福岡教育大学
- 2002年-2006年 湘南ベルマーレ
- 2007年-2008年 ガイナーレ鳥取