原沙知絵

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生年月日 (1978-05-01) 1978年5月1日(47歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県[1]
身長 173 cm[2]
血液型 A型
はらさちえ
原 沙知絵
生年月日 (1978-05-01) 1978年5月1日(47歳)
出生地 日本の旗 日本福岡県[1]
身長 173 cm[2]
血液型 A型
職業 女優
ジャンル 映画テレビドラマ舞台
活動期間 1996年 -
事務所 研音
公式サイト 原沙知絵オフィシャルサイト
主な作品
テレビドラマ
お水の花道
白い影
『介護エトワール』
7人の女弁護士
ちりとてちん
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原 沙知絵(はら さちえ、1978年昭和53年〉5月1日 - )は、日本女優、元ファッションモデル。旧名、原 幸恵(読み同じ)。福岡県福岡市出身。フロスを経て、現在は研音所属。

鹿児島県で生まれ、福岡県福岡市で育った。小学生時代は木登りや川遊びが好きなおてんばだった。中学生時代は陸上部バレーボール部に所属していた。芸能界デビュー前、九州朝日放送ドォーモ』の企画「街で見かけたかわいい子」で1位に選ばれたことがある[3]

福岡県立糸島高等学校在学時にスカウトされてモデル「沙知絵」として活動を始めた。当時は学校の授業を最優先し週末に仕事をこなす日々を送っていた。

高校卒業後に上京し、「原沙知絵」に改名。女優として活動を開始。1996年、『エグザス』のCMでデビュー。翌年にはテレビドラマ、『ビーチボーイズ』(フジテレビ)で女優デビューした。2000年には『シンデレラは眠らない』で初主演している。

2006年、『世界ウルルン滞在記』の企画で、ドイツホームステイ。その一家とは、その後もメールなどのやりとりをしたり、誕生日のお祝いをもらったり、反対にクリスマスプレゼントを贈ったりするなど、交流が続いている。2010年と2015年に、NHK教育テレビでドイツ語』のナビゲーターを務めた。

2012年9月、3歳年下の男性と結婚[4]。夫の海外勤務でオーストリアのザルツブルグで2年間生活した。

エピソード

  • 特技はピアノ。『trf』メンバーのETSUCHIHARUとは親友で、お互いの家を行き来している。
  • 7人の女弁護士』の撮影をしている頃には、実際に地方裁判所に足を運び女性弁護士を観察し、仕草や堂々とした態度を演技に積極的に取り入れた。法律用語満載の長いセリフに四苦八苦しており、覚えきれない時は絵に描いてイメージで覚えていった。
  • ドラマの撮影のために、丹波哲郎の家で丹波とダンスの練習をしたことがある。
  • 浅見光彦シリーズ』では2時間ドラマ枠で沢村一樹版・中村俊介版にそれぞれ別のマドンナ役として出演しており、『最終章』で3度目の出演となった。

出演

脚注

外部リンク

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