ある日トムとジェリーは日向ぼっこをしていたが、トムが仰向けになるとトムの腹部を着陸場と勘違いした黄色の鳥がトムに着陸する。鳥はトムに丁寧に謝るが、トムはご機嫌斜め。
黄色の鳥を捕まえ、ボコボコ叩いているとその音に気づいたジェリーが、尻尾に紐をくくりつけ、電柱にもくくりつける。そしてトムを熱湯に入れる。
それから始まった、いつものドタバタが数回あった後、煙を焚いて草を刈り・誘導灯を並べる方法でトムはお手製の着陸場を作り、黄色の鳥をトムの口の中へ運ぼうとする。だが本物の飛行機(ジャンボジェット)が来たため空中へ飛ばされてしまう。最後は力尽きて地上へ落下後、黄色の鳥に「エアメール」と書かれたシールを貼られ、ジェリーは黄色の鳥と一緒に敬礼。疲労困憊のトムもそれに続いて敬礼をするのであった。