打越駅 (石川県) From Wikipedia, the free encyclopedia 所在地 石川県小松市打越町北緯36度24分3.4秒 東経136度28分33.2秒 / 北緯36.400944度 東経136.475889度 / 36.400944; 136.475889座標: 北緯36度24分3.4秒 東経136度28分33.2秒 / 北緯36.400944度 東経136.475889度 / 36.400944; 136.475889所属事業者 北陸鉄道所属路線 小松線キロ程 2.1 km(小松起点)打越駅 うちこし Uchikoshi ◄沖 (1.2 km) (0.4 km) 若杉► 所在地 石川県小松市打越町北緯36度24分3.4秒 東経136度28分33.2秒 / 北緯36.400944度 東経136.475889度 / 36.400944; 136.475889座標: 北緯36度24分3.4秒 東経136度28分33.2秒 / 北緯36.400944度 東経136.475889度 / 36.400944; 136.475889所属事業者 北陸鉄道所属路線 小松線キロ程 2.1 km(小松起点)駅構造 地上駅ホーム 1面1線乗降人員-統計年度- 500人/日-1979年-開業年月日 1929年(昭和4年)5月15日廃止年月日 1986年(昭和61年)6月1日備考 路線廃止に伴う廃駅テンプレートを表示 打越駅(うちこしえき)は、石川県小松市打越町に存在した北陸鉄道小松線の駅(廃駅)である。 1929年(昭和4年)5月15日:白山電気鉄道の駅として開業。 1937年(昭和12年)11月4日:小松電気鉄道に社名変更、同社の駅となる。 1945年(昭和20年)7月20日:小松電気鉄道から北陸鉄道に営業権譲渡、同社の駅となる。 1986年(昭和61年)6月1日:小松線全線廃止により廃駅。 駅構造 単式ホーム1面1線の無人駅。線路より南側に位置した。小松工業高校に近いために通学生の利用が多く、小松線の他の無人駅よりも大き目の待合室が設けられていた[1]。乗降客数は1979年当時、一日平均500人[1]。 廃止後 北陸鉄道小松線 打越駅跡(1986年8月)廃止後約2か月半にして全ての駅施設が取り払われ、更地になった(奥は若杉駅方面) 跡地は4車線道路の歩道部分となっており、現在の打越北交差点の東側が駅の存在した所に当たる。この道路は加賀産業道路との交差部分まで続き、小松線の痕跡は完全に消し去られている。 隣の駅 北陸鉄道 小松線 沖駅 - 打越駅 - 若杉駅 脚注 [脚注の使い方] 1 2 RM LIBRARY 212 北陸鉄道小松線(寺田裕一・著 ネコ・パブリッシング 2020年4月1日初版)p.39 関連項目 ウィキメディア・コモンズには、打越駅 (石川県)に関連するカテゴリがあります。 日本の鉄道駅一覧 廃駅 白江村 (石川県) 表話編歴 北陸鉄道 小松線(廃線) 小松 沖 打越 若杉 加賀八幡 佐々木 軽海 鵜川遊泉寺 Related Articles