宮崎県都於郡村(現・西都市)に生まれる。都於郡村は1958年(昭和33年)4月1日に西都町に編入され、西都町は同年11月1日に市制施行する。西都市立都於郡小学校、西都市立都於郡中学校、宮崎県立本庄高等学校卒業[2]。
2003年(平成15年)の宮崎県議会議員選挙に西都市選挙区(定数2)から無所属で立候補し初当選[3]。2007年(平成19年)の県議選は自由民主党公認で再選した[4]。
2011年(平成23年)、西都市・西米良村選挙区(定数1)において3選。2015年(平成27年)に4選。2016年(平成28年)9月2日、県議を辞職[5]。
2017年(平成29年)1月29日に行われた西都市長選挙に出馬。現職の橋田和実との一騎打ちを制し初当選した[6]。2月5日、市長就任[7]。
※当日有権者数:26,258人 最終投票率:67.55%(前回比:-1.18pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 押川修一郎 | 61 | 無所属 | 新 | 11,526票 | 65.20% | |
| 橋田和実 | 64 | 無所属 | 現 | 6,152票 | 34.80% | |
2021年1月24日に行われた西都市長選挙に自民党の推薦を受けて立候補するも、前職の橋田に敗れ落選[8]。
※当日有権者数:25,096人 最終投票率:65.22%(前回比:ー2.33pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
| 橋田和実 | 68 | 無所属 | 元 | 8,655票 | 53.39% | |
| 押川修一郎 | 65 | 無所属 | 現 | 7,557票 | 46.61% | (推薦)自民党 |
2025年1月28日に行われた西都市長選挙に現職の橋田らを破り返り咲いた[9]。※当日有権者数:23,781人 最終投票率:60.96%(前回比:ー4.26pts)
開票結果は、当選 押川修一郎(69歳)無所属 元 6,503票(45.19%)、橋田和実(72歳)無所属 現 5,017票(34.87%)、楠瀬寿彦(69歳)無所属 新 2,043票(14.2%)、横峯良郎(64歳)無所属 新 826票(5.74%)だった[10]。