新富町
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| しんとみちょう 新富町 | |||||
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| 国 |
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| 地方 | 九州地方 | ||||
| 都道府県 | 宮崎県 | ||||
| 郡 | 児湯郡 | ||||
| 市町村コード | 45402-8 | ||||
| 法人番号 | 8000020454028 | ||||
| 面積 |
61.48km2 | ||||
| 総人口 |
15,677人 [編集] (推計人口、2025年12月1日) | ||||
| 人口密度 | 255人/km2 | ||||
| 隣接自治体 | 宮崎市、西都市、児湯郡高鍋町 | ||||
| 町の木 | ウメ | ||||
| 町の花 | ルピナス | ||||
| 新富町役場 | |||||
| 町長 | 小嶋崇嗣 | ||||
| 所在地 |
〒889-1493 宮崎県児湯郡新富町大字上富田7491番地 北緯32度04分08秒 東経131度29分17秒 / 北緯32.06892度 東経131.48797度座標: 北緯32度04分08秒 東経131度29分17秒 / 北緯32.06892度 東経131.48797度 | ||||
| 外部リンク | 公式ウェブサイト | ||||
| ウィキプロジェクト | |||||
隣接している自治体
東側・南側は平野、西側は台地と全体的に平坦であり、町域の約70%を平地が占める。 町の南を一ツ瀬川が流れる。 海域は日向灘であり、今後発生が予見されている南海トラフ巨大地震の際には、町内の海岸に最大9mの津波が到達することが予想されている[2]。
地名
- 新田(旧新田村)
- 伊倉(旧新田村)
- 上富田(旧富田村)
- 下富田(旧富田村)
- 日置(旧富田村)
- 三納代(旧富田村)
以下は区画整理により、上富田・三納代から2004年(富田北のみ2008年)に発足した町である。
- 富田1丁目~3丁目
- 富田北1丁目~2丁目
- 富田西1丁目~3丁目
- 富田東1丁目~4丁目
- 富田南1丁目~4丁目
以下は宮崎市(旧佐土原町)との境界変更により新富町に編入した地域である。(なお、居住実態はない)
- 上田島
- 下田島
これにともない、伊倉・下富田のうち、一ツ瀬川右岸に位置する地域が宮崎市に編入され、それぞれ佐土原町伊倉・佐土原町下富田となった。
歴史
町政
国政・県政
公共機関
経済・産業
下記のような従来ある産業に加えて、2017年に一般財団法人形式の地域商社「こゆ地域づくり推進機構」(こゆ財団)を設立。ライチやパパイアの栽培、旅館、カフェなど町外から起業家を呼び込んでいる[5]。
第1次産業
平野部では施設園芸(ピーマン、キュウリ、トマト、シンビジウムなど)や早場米の栽培が盛ん。台地では鶏卵や肉牛などの畜産業、茶・葉たばこの栽培が中心である。隣の宮崎市の佐土原町区域と共に、一瀬川周辺で全国有数のうなぎの養殖(養鰻)が盛んな地域である。
鳥インフルエンザ
2007年1月30日、町内の養鶏場で鳥インフルエンザによるニワトリの大量死が判明。その後国の機関による検査で、清武町(現・宮崎市)、日向市の同様事例に続き、H5N1型ウイルスが検出され、家畜伝染病予防法に基づく一連の対策が行われた。
第2次産業
- ハマナカホビール
- 吉川工業アールエフセミコン
第3次産業
度重なる風水害の教訓から区画整理が進み、コンビニエンスストアも増えつつある一方、商店街は姿を消しつつある。1981年(昭和56年)に現在のマルショク新富店がオープンするまでは隣の高鍋町、西都市、佐土原町(現・宮崎市)まで出かけなければならなかった。さらに別表のとおり郊外型の大型店が進出する傍ら、老舗の店舗が破産・廃業に追い込まれているうえ、パチンコ店やゲームセンターで恐喝行為や置き引き、暴走行為が目立ったため、遊戯施設は1990年代中期の平成7年頃に半分以下にまで減った。
地域
人口
| 新富町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 新富町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 新富町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
新富町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
国防
教育
自衛隊機による騒音対策のため、各校には古くから二重窓ならびに冷房設備がある。
小学校
中学校
小中一貫校
- 新富町立新田小中学校(田園の里 新田学園)
- 新富町立上新田小中学校(学びの丘 上新田学園(新富町立上新田小学校及び新富町立上新田中学校))
特別支援学校
交通
鉄道路線
路線バス
- 宮崎交通 - 宮崎市中心部と高鍋町・木城町を旧佐土原町・新富町経由で結ぶ路線、高鍋町と西都市を新富町経由で結ぶ路線の2路線(太字は新富町内の主な停車地)。
- コミュニティバス - 2025年4月1日より中心市街地と周辺部を循環する1路線のみとなっている。年末年始を除く毎日運行。運行経路上の任意の位置で乗降可能。運賃は100円均一。
遠隔地への交通
- 空港は宮崎空港が最寄り。日向新富駅から宮崎空港駅に直通する普通列車も運行されている。
- 日向新富駅は普通列車のみ停車。特急を利用する場合は隣の佐土原駅または高鍋駅で乗り換えとなる。
- 2010年代以降美登観光バスが福岡市と新富町を結ぶ高速バス「みとシティライナー」を運行してきたが、2020年にコロナ禍に伴い運休、以後は多客期のみ運行された時期もあったが2023年5月25日以降は運休が続いている。
道路
高速道路
一般国道
県道
- 主要地方道
- 一般県道
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
スポーツチーム
サッカー
- ヴィアマテラス宮崎 - 日本女子サッカーリーグ(なでしこリーグ)
- テゲバジャーロ宮崎 - 日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)
著名な出身者
- 矢野修平(元プロ野球選手。元福岡ソフトバンクホークストレーナー)
- 柳家さん枝(落語家)
- 橋口ななみ(柔道選手)




