損保ジャパン横浜馬車道ビル
日本の建造物
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歴史
建築
旧建物はネオルネッサンス建築で、白い石造りの建物であった。1階には、イタリアによく見られる「ルスティカ積み」と呼ばれる粗さを持たせた仕上げとなっている[5]。改築にあたり、馬車道に面する側の全面と、弁天通り側の一部に旧建物の外壁が使われた。1階の一部を公開空地とすることにより容積率の緩和を受け、従来より高い建物が可能となった。増築部分は、晴れた空をイメージした青いミラーガラスが使用されている[5]。1990年には、日本建設業連合会主催の第31回BCS賞を受賞した[2]。
テナントには損害保険ジャパンの代理店のほか、地下にはバー、一部がドーム状となった最上階にはステーキハウスが営業している[6]。