弁天通
横浜市中区の町
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地理
歴史

江戸時代末期からの地名で、1859年(安政6年)の横浜港開港に際し建設された日本人居住区の一角をなす。当初は北西から順に2~5丁目が置かれたが、1871年(明治4年)に南東から1~6丁目に改められた。当初は横浜町、1878年に横浜区、1889年(明治22年)4月1日に横浜市、1947年からは横浜市中区の町名となる[7][8]。町名は横浜村の鎮守である洲干弁天社(現在の弁天橋東詰付近にあった)に通じる道沿いであったことに由来するが、同神社は1869年に中区羽衣町に遷座している。
2022年(令和4年)、神奈川県は弁天通1丁目から6丁目を県暴力団排除条例に基づき暴力団排除特別強化地域に指定した[9]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2024年11月時点)[16]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 弁天通1丁目 | 全域 | 横浜市立本町小学校 | 横浜市立横浜吉田中学校 |
| 弁天通2丁目 | 全域 | ||
| 弁天通3丁目 | 全域 | ||
| 弁天通4丁目 | 全域 | ||
| 弁天通5丁目 | 全域 | ||
| 弁天通6丁目 | 全域 |
事業所
交通
100mほど北東側に本町通りが並行し、その地下を走る横浜高速鉄道みなとみらい線日本大通り駅および馬車道駅が最寄りとなる。横浜市営地下鉄ブルーラインおよびJR根岸線関内駅・桜木町駅も徒歩圏内である。
施設
経済
産業
- かつて存在した企業
- 豊国火災保険横浜支店
