摂家将軍

From Wikipedia, the free encyclopedia

摂家将軍(せっけしょうぐん)は、鎌倉時代中期において、鎌倉幕府征夷大将軍のうち、摂家である九条家から迎えられた将軍のこと。源氏将軍が絶えた後を継いだ第4代・藤原頼経と、その嫡男の第5代・藤原頼嗣の2人がこれにあたる。藤原将軍あるいは公卿将軍とも呼ばれる。

脚注

参考文献

Related Articles

Wikiwand AI