敬老パス (名古屋市)
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交付・期限更新箇所
有効期間
発売額
利用可能区間
2018年9月以前
2018年10月から試験導入
- 名鉄小牧線(名古屋市内に限る。立替乗車方式)
- 約1700人の利用申請があった。
2022年(令和4年)2月1日から導入
いずれも名古屋市内での乗降に限る。
2022年(令和4年)2月から導入される区間については、名古屋市内相互発着のみ有効で、事前にチャージをし、自動改札機で入出場した場合に立替支払い後に利用実績をもとに2か月後に指定された口座へ振り込みがされる(償還払いによる方法で適用する)。名古屋市内の駅から一駅でも乗り越すと(例えば名鉄瀬戸線を利用して名古屋市内の駅から乗って印場駅で降りた場合)、未使用として扱われ、乗車駅・乗車停からの運賃又は乗車料金が全額かかり振り込まれない(定期乗車券や回数乗車券とは異なり乗越精算とはならない。地下鉄から名鉄線の市外駅へ乗り越した場合は地下鉄区間のみ無料とみなされる。地下鉄線を通り抜けて名鉄線の駅で乗り降りした場合も同様。乗り越しても名古屋市内の駅まで行ったら振り込みの対象となる)。自動券売機で乗車券を購入乗車や有人改札での入出場や精算しても対象外になる。[5]名古屋市内相互発着であっても名鉄電車・名鉄バスによるmanacaの乗継割引は通常のmanacaと同様に条件を満たせば適用される。
福祉特別乗車券 (名古屋市)は無料交付かつ利用限度回数がないので、名古屋市内の郊外部の利用者を中心に回数制限撤廃の声が聞かれる[6]。回数制限の緩和策として、2024年2月1日より、1日2回迄は市バス同士、市バスと地下鉄を90分以内に乗り継いで利用する場合1回の利用に数えられるように見直しが行われている[7]。なお、市バス同士の場合は他社を介しても規定時間内であれば適用されるが、地下鉄名鉄直通を利用した場合はこちらを1回としてカウントする為、市バスに乗り継いだ場合は対象外。
2026年(令和8年)2月13日よりSRT名古屋でも利用可能になっている。こちらの利用方法は名鉄バスに準じ、一旦チャージ残額から運賃を引き去ったあと、後日払い戻される。