大治町
愛知県海部郡の町
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概要
地理


地形
河川

- 主な川
地名
人口
面積が小さいが人口は3万人を超えており、人口密度が高い。東海地方では、名古屋市に次いで第2位の人口密度であり、全国の町村の中でも、福岡県糟屋郡志免町に次いで第2位の人口密度である。
| 大治町と全国の年齢別人口分布(2005年) | 大治町の年齢・男女別人口分布(2005年) | |||||||||||||||||||||||||||||||||
■紫色 ― 大治町
■緑色 ― 日本全国 | ■青色 ― 男性 ■赤色 ― 女性 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
大治町(に相当する地域)の人口の推移
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| 総務省統計局 国勢調査より | ||||||||||||||||||||||||||||||||||
隣接している自治体・行政区
歴史
政治
行政
町長
- 不在
- 歴代町長
合併問題
歴史的経緯から、旧海部郡3町(現・あま市)と名古屋市(中川区が有力視)のどちらと合併するかが争点になっていた。2010年6月に町長に就任した岩本好広は名古屋市との合併を掲げ、あま市との合併を掲げた当時の現職小林隆と新人候補を破り当選した。しかし町議会ではあま市合併派が多数を占めており[4]、町長選挙でもあま市との合併を唱える候補が二人いたため票が割れ共倒れとなったとはいえ、票数から見ればあま市との合併を支持するものが多いと言って良い状態であった[注釈 2][5]。岩本はあくまで公約を優先し、2012年5月21日に名古屋市長の河村たかしと会談、名古屋市との合併に向けた協議会の設立を要請した[6]。しかし翌2013年6月13日に酒気帯び運転で出勤したことが問題視[7]され、町長を辞任。8月に行なわれた町長選では「海部地域との連携強化」などを掲げた元町議の村上昌生が当選している[8]。
衆議院
施設
対外関係
経済
情報通信
生活基盤
ライフライン
電力
- 中部電力パワーグリッド 中村営業所[14]
ガス
水道
- 名古屋市上下水道局大治浄水場
電信
- 西日本電信電話(NTT西日本)- NTT西日本-東海(NTTビジネスソリューションズ)
教育
交通
鉄道
町内を通る鉄道はない。最寄り駅は、名古屋市営地下鉄東山線中村公園駅、名鉄津島線甚目寺駅・七宝駅、JR東海関西本線春田駅など。
名古屋市営地下鉄桜通線が太閤通駅から大治町方面へ延伸する計画があるが、今後の安全対策や資金不足、費用対効果が薄いなどの理由により、現状では新線建設は行わないとしている[17]。
バス
路線バス
一般の路線バスは名古屋市営バスと名鉄バスにより運行がされていて、その重複区間は全く同じ路線を走っている。
- 大治町内停留所(大正橋西、東条、大治役場前、西条、大治西条)に停車する路線
- 名古屋市営バス
- 名駅24号系統・中村14号系統
- 幹栄2号系統 上記5停留所には停車せず新大正橋西折り返し
- 名鉄バス 名古屋・津島線
- 40系統・43系統
- 41系統・44系統
- 名古屋市営バス
- あま市巡回バス(甚目寺須原、苅屋橋交差点北に停車)
- 東部巡回ルート(週3日、2往復運行)
タクシー
- フジタクシー大治営業所
- やすいタクシー
道路
高速道路

国道
県道
- 主要地方道
- 一般県道


