印場駅
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年表
駅構造
相対式2面2線ホームの地上駅[3]。ホームの有効長は6両分相当。駅舎は地下にあり、改札口は地下の南北自由通路に設置されている[3]。エレベーターは各ホームに1基ずつ設置されている。改札外のエレベーターは南口側にのみ設置されており、北口側はすぐ急な坂があるため設置されていない。
駅南側には、小規模ながらもバスターミナルを含めた駅前広場が整備されている。
2026年度に地下自由通路北側のバリアフリー化工事が計画されている[6]。
| 番線 | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 1 | ST 瀬戸線 | 下り | 尾張瀬戸方面[7] |
| 2 | 上り | 栄町ゆき[7] |
- 改札口
- ホーム
- 駅名標
配線図
| ← 尾張瀬戸方面 |
→ 大曽根・ 栄町方面 |
|
| 凡例 出典:[8] |
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駅周辺
名古屋市との市境に近く、国立病院機構東尾張病院などは守山区になる。再開業当初は未開発で周辺に建物はほとんどなかったが開業後は少しずつ開発が進んでいる。駅のすぐ北側は急な斜面になっている。
- 尾張旭市立白鳳小学校
- 愛知県立旭野高等学校
- 東名高速道路
- 瀬戸街道(愛知県道61号名古屋瀬戸線)
- 渋川神社
- 小幡緑地東園
- 国立病院機構東尾張病院
- 旭労災病院
- どうだん亭
- ユーストア印場店(旧・ピアゴ印場店)
バス
最寄りの停留所は、南口駅前交通広場にある名古屋市営バス(名古屋市交通局)の名鉄印場(名古屋市営バス、2020年(令和2年)10月1日に印場駅から改称)とあさぴー号の印場駅となる。以下の路線が乗り入れている。当駅は名古屋市ではなく尾張旭市に位置するが、名古屋市営バスが2001年(平成13年)のダイヤ改正時より駅前に乗り入れている(それまでは隣の大森霞ケ丘が終点だった)。また、駅南東にある平安会館尾張旭斎場の近くに印場停留所もあり、こちらは藤丘12と出入庫系統が経由し、高蔵寺行きのゆとりーとラインと出入庫系統が出ている。
2003年(平成15年)までは名鉄バスも当駅周辺を経由し、藤が丘と森林公園ゴルフ場前や中志段味などを結んでいた。
- 名古屋市営バス(名古屋市交通局)名鉄印場バス停
※ 2022年(令和4年)4月の再編で曽根11は名鉄印場停留所には来なくなった。
2025年6月20日までは、南口の駅前広場で旭労災病院への無料送迎バスが発着していた。
利用状況
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は4,833人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中87位、瀬戸線(20駅)中11位であった[10]。
- 「尾張旭市の統計」、「移動等円滑化取組報告書」によると、当駅の一日平均乗降人員は以下の通り推移している[11][12]。
| 年度 | 1日平均 乗降人員 |
|---|---|
| 2003年 | 3,753 |
| 2004年 | 3,850 |
| 2005年 | 3,920 |
| 2006年 | 4,022 |
| 2007年 | 4,255 |
| 2008年 | 4,359 |
| 2009年 | 4,338 |
| 2010年 | 4,376 |
| 2011年 | 4,518 |
| 2012年 | 4,651 |
| 2013年 | 4,833 |
| 2014年 | 4,910 |
| 2015年 | 5,134 |
| 2016年 | 5,228 |
| 2017年 | 5,439 |
| 2018年 | 5,523 |
| 2019年 | 5,526 |
| 2020年 | 4,615 |
| 2021年 | 4,816 |
| 2022年 | 5,026 |
| 2023年 | 5,226 |
