斎灘
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名称の由来
沿岸の都市
海上交通
東西に大阪湾と関門海峡が控え、九州、中国地方、四国地方とを結ぶ東西航路上に位置し、船種、船籍、サイズもさまざまな船舶が往来する重要航路である。
斎灘を南北に横断する定期航路としては、広島 - 松山(一部呉への寄港便あり)の旅客船・フェリー航路がある。過去には仁方港 - 堀江港航路(旧国鉄連絡船仁堀航路)があったが、やや東ではあるが竹原 - 波方フェリーとの競合もあり、1982年に廃止されている。
似た経路の航路として呉・松山フェリー(会社名)の運航する阿賀港 - 堀江港[2]のフェリーもあったが、2009年6月に廃止されている。西瀬戸自動車道路の開通等による利用減少等が影響したとされる[3]。
斎島と安居島へはそれぞれ、呉側と松山市(北条)側から航路がある。
