新中央航空
日本のコミューター航空会社
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概要
1978年(昭和53年)12月15日、東京急行電鉄(現・東急電鉄)の出資で会社設立[1]。
翌1979年(昭和54年)2月1日、中央航空(1958年<昭和33年>5月21日設立・本社/船橋市浜町)から航空事業を譲り受け営業開始[1]。
1994年(平成6年)2月28日に東邦航空(川田工業グループ)に譲渡されるまで、東急グループ傘下の企業だった[2]。
定期路線運航
2026年(令和8年)7月現在、調布飛行場からの定期路線を運航する唯一の航空会社である。
その他の事業
上記の定期路線の運航以外に、遊覧飛行や写真撮影飛行、操縦訓練などがある。これらの事業は本社所在地の竜ヶ崎飛行場を拠点としている。かつて、仙台事業所(仙台空港)もあったが現在は撤退している。
定期就航路線
運航機材


現在保有の機材(定期運航便)
現在保有の機材(その他)
- セスナ 172P - 3機
過去に保有していた機材
- ブリテン・ノーマン アイランダー(1972年 - 2011年3月31日、1994年までは新潟 - 佐渡線で使用、2006年以降は予備機)
- ノーマッド N.24A(1987年 - 1995年、長崎航空から移籍)
- セスナ TU206C
- セスナ A150K
- セスナ 152
- 富士 FA-200-160
このうちノーマッド以外の機種は機体に「NCA」という表記があるが、英語社名の「New Central Air」に由来したものであり、ICAOの航空会社コードでは「NCA」という3レターコードを持つのは日本貨物航空である。新中央航空の3レターコードと誤解されることがある「CUK」は、イギリスの Polo AviationのICAO3レターコードに割り当てられている。