新原光太郎
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| 新原 光太郎 | |
|---|---|
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 生年月日 | 2004年12月4日(21歳) |
| 出身地 |
兵庫県 |
| 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権及びSUPER GTでの経歴 | |
| デビュー |
2026(SFL) 2026(SUPER GT) |
| 所属 |
B-MAX RACING TEAM(SFL) TEAM UPGARAGE(SUPER GT) |
| 車番 | 18(SUPER GT) |
| 過去参加シリーズ | |
| 2021-25 | FIA-F4選手権 |
新原 光太郎(しんばら こうたろう、2004年12月4日 - )は、日本のレーシングドライバー。
フォーミュラ4
元々父親が車好きで、5歳のときに父親の友人が経営するレーシングカート場でレンタルカートに乗ったことでレーシングドライバーを志す[1]。灘中学校・高等学校ではラグビー部に所属していた[1]。2023年に東京大学理科一類に入学[1]。
2021年、RSSからFIA-F4選手権に第3戦以降より出場し、総合14位で終えた[2]。
2022年、ZAP SPEEDからFIA-F4にフル参戦。5ポイント獲得でランキング20位[3][4][5][6]。
2023年、ホンダレーシングスクール鈴鹿(HRS Suzuka)に入校するが、同年はスカラシップ獲得には至らなかった[1]。
2024年、Kageyama Racingから2年振りのFIA-F4に復帰。開幕戦(富士)のレース1でポールポジションを獲得し、最終戦(鈴鹿)のレース2で洞地遼大がレース後に失格となり、繰り上がりで初優勝を飾った。同年11月、佐藤凛太郎と共にHRS Suzukaのスカラシップを獲得[7]。
2025年、前年のHRS Suzukaでのスカラシップにより、HFDP with B-Max Racing Teamに移籍[8][9]。東大ではレースと講義のスケジュールの両立を考慮し、文系に転じ経済学部に進んだ[10]。
スーパーフォーミュラ・ライツ
2026年、B-MAX RACING TEAMより全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権に参戦する。
SUPER GT
2026年、TEAM UPGARAGEよりメルセデス・ベンツ・AMG GT3 EvoでSUPER GT・GT300クラスに参戦する。パートナーは小林崇志。
人物
略歴
| 年 | シリーズ | チーム | レース | 優勝 | PP | FL | 表彰台 | ポイント | 順位 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021 | FIA-F4選手権 | RSS | 9 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 | 14位 |
| 2022 | FIA-F4選手権 | ZAP SPEED | 14 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 | 20位 |
| 2024 | FIA-F4選手権 | HYDRANGEA Kageyama Racing | 13 | 1 | 1 | 0 | 5 | 153 | 3位 |
| 2025 | FIA-F4選手権 | HFDP with B-Max Racing Team | 14 | 2 | 3 | 1 | 5 | 127 | 4位 |
| 2026 | 全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権 | B-MAX RACING TEAM | |||||||
| SUPER GT - GT300 | TEAM UPGARAGE | ||||||||
- * 現在シーズン中。