B-MAX RACING

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市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
252-1107
神奈川県綾瀬市深谷中8-8-2
B-MAX ENGINEERING株式会社
B-MAX ENGINEERING CO., LTD.
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
252-1107
神奈川県綾瀬市深谷中8-8-2
設立 2012年4月
業種 サービス業
事業内容 レーシングチームの運営
レース参戦サポート
輸送機部品製造
開発車両の部品製作
各種設計製作
代表者 代表取締役 組田龍司
資本金 1,000万円
外部リンク http://www.b-maxracing.co.jp/
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B-MAX RACING TEAM
スーパーフォーミュラ(2017年参戦マシン)
スーパーフォーミュラ(2017年参戦マシン)
国籍 日本の旗 日本
本拠地 神奈川県綾瀬市
チーム代表 組田龍司
活動期間 2010年 - 現在
カテゴリ SF,全日本F3,FIA-F4,JAF F4,スーパーFJ
SUPER GT
インタープロトシリーズ
チームズ
タイトル
全日本F3(2016
ドライバーズ
タイトル
全日本F3(2011
全日本SFL(202120232024
2026年のスーパーフォーミュラ
エントリー名 San-Ei Gen with B-Max
レーサー 50. 日本の旗 野村勇斗
マシン 50. San-Ei Gen with B-Max SF23ホンダ
2026年の全日本スーパーフォーミュラ・ライツ選手権
エントリー名 1,50. B-MAX RACING TEAM
4. JMS RACING TEAM
6. Buzz Racing
8. ART TASTE RACING
26,30. B-MAX ENGINEERING
レーサー 1. フランスの旗 エヴァン・ジルテール
50. 日本の旗 新原光太郎
4. 日本の旗 今田信宏
6. 日本の旗 KEN ALEX
8. 日本の旗 清水康弘
26. 日本の旗 佐藤凛太郎
30. 日本の旗 DRAGON
マシン ダラーラ・324トムス
タイヤ クムホタイヤ
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B-Max Racing(ビーマックス・レーシング)は、神奈川県綾瀬市に拠点を置くレーシングチーム。

2009年屏風浦工業株式会社がレース事業部「B-MAX ENGINEERING」を設立(2012年4月に株式会社に法人化)し、翌2010年よりスーパーFJポルシェ・カレラカップなどへ参戦を開始。以後、参戦カテゴリーを拡大している。

社長でチーム代表でもある組田龍司は“DRAGON”のドライバーネームで自らレースに参戦。

2014年、チーム名を「B-Max Racing Team」(車両事業部)に変更。また同年よりノバ・エンジニアリングに代わり、SUPER GT・GT300クラスと全日本F3に参戦するNDDP Racingのチーム運営を受託。

2017年よりスーパーフォーミュラにも参戦し[1]、同年11月にはB-Max Racing株式会社として屏風浦工業株式会社から分社。2018年はSUPER GT・GT500クラスに参戦[2]

2019年からドイツのレーシングチーム・モトパークとのコラボチームでスーパーフォーミュラに2台体制で参戦[3]

2022年6月 B-Max Racing株式会社をB-MAX ENGINEERING株式会社に統合。レース事業部をモータースポーツ事業部に改称。

沿革

  • 2009年2月 屏風浦工業株式会社がレース事業部「B-MAX ENGINEERING」を設立
  • 2010年2月 綾瀬市に工場設立
  • 2013年11月 チーム名称を「B-MAX RACING TEAM」(車両事業部)に変更
  • 2014年2月 工場を大和市に移転
  • 2015年2月 工場を綾瀬市に移転
  • 2017年11月 屏風浦工業株式会社から車両事業部が分離独立し、B-MAX RACING株式会社を設立
  • 2022年6月 B-Max Racing株式会社をB-MAX ENGINEERING株式会社に統合

Team Handwork Challenge

2024年のスーパー耐久第6戦岡山3時間レースに、B-MAX RACINGを母体として「Team Handwork Challenge」名義でST-Xクラスにエントリー。参戦車両は、TAIROKU Racingが使用していた日産・GT-R NISMO GT3である。

組田は、「フォーミュラ中心の活動を続けてきたが、ツーリングカー(ハコ車)のレースにも対応できる体制を整える必要がある」とコメント。また、GT3やGT4クラスのレースに対するジェントルマンドライバーの関心の高まりを受け、新たなアピールの場とする目的もあるとした。

さらに、「近年のGTカーやツーリングカーのレースは、プロとアマチュアが組んで参戦するのが主流であり、今後のユーザー向けの活動を見据えたPRの一環として参戦を決めた」と語っている[4]

2025年のSROジャパンカップにて、ジェントルマンドライバーの清水康弘今田信宏を擁して前述のGT-Rで参戦する。

主な参戦カテゴリー

戦績

脚注

外部リンク

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