新宿 (館山市)
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| 新宿 | |
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| 大字 | |
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旧・千葉県立安房水産高等学校(現:千葉県立館山総合高等学校水産校舎)。奥の校舎部分が新宿に所在 | |
北緯34度59分34秒 東経139度51分30秒 / 北緯34.99275度 東経139.85825度座標: 北緯34度59分34秒 東経139度51分30秒 / 北緯34.99275度 東経139.85825度 | |
| 国 |
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| 都道府県 |
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| 市町村 |
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| 人口情報(2025年(令和7年)9月1日現在[1]) | |
| 人口 | 145 人 |
| 世帯数 | 100 世帯 |
| 郵便番号 | 294-0046[2] |
| 市外局番 | 0470[3] |
| ナンバープレート | 袖ヶ浦 |
河川
市内中部、汐入川の下流に位置する[4]。地域は主に汐入川河口左岸(北緯34度59分34秒 東経139度51分30秒 / 北緯34.99278度 東経139.85833度)と、右岸やや内陸寄り(北緯34度59分20秒 東経139度52分5秒 / 北緯34.98889度 東経139.86806度)の2箇所に分かれているほか、双方の中間の汐入川右岸、川とJR内房線に挟まれた場所に飛地が存在する(北緯34度59分26.5秒 東経139度51分44.5秒 / 北緯34.990694度 東経139.862361度)。河口側・内陸側共に宅地化が進んでいるほか、河口側は館山湾に面した西側に砂浜があり、内陸側は神社を取り巻く鎮守の森が一部を占める。飛地部分は住宅地の合間の空き地になっており、駐車場や資材置き場として利用されている。
河口側が西で館山湾に面するほかは、いずれの地域もおおよそ北側で北条、南側で長須賀とそれぞれ接する(いずれも館山市)。
- 汐入川 - 河口側地域と北条、飛地部分と長須賀の境界をなす。
- 境川 - 汐入川の支流。内陸側地域と長須賀との境界をなす。
海洋
歴史
沿革
- 江戸時代 - 安房郡北条村の一部として新宿町・新宿村成立。
- 1868年(明治元年) - 新宿町および新宿村の領域が北条村から独立、安房郡新宿町となる[4]。
- 1873年(明治6年) - 新宿町、千葉県に所属[4]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により安房郡北条町大字新宿となる[4]。
- 1933年(昭和8年)4月18日 - 北条町が安房郡館山町と合併して安房郡館山北条町が成立、同町の大字となる。
- 1939年(昭和14年)11月3日 - 館山北条町が安房郡那古町、安房郡船形町と合併して館山市が成立、同市の大字となる。
- 1956年(昭和31年) - 千葉県立安房水産高等学校(現:千葉県立館山総合高等学校水産校舎)が隣接する長須賀に移転[5]、一部の建物が地内に設置される。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
施設
- 河口側
- 千葉県立館山総合高等学校水産校舎(旧:千葉県立安房水産高等学校) - 所在地は長須賀。
史跡
- 内陸側
- 神明神社
- 海蔵寺
