館山 (館山市)
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河川
歴史
天正8年(1580年)に里見義頼が館山城を築城、天正19年(1591年)[注釈 2]に里見義康が同城に里見氏の本拠を移し、城が位置する山の周辺一帯を城下町として整備した[4]ことで、城を中心とする城下町一帯が一般に館山と呼ばれるようになった[5]。館山城は慶長19年(1614年)に里見氏が改易され、館山藩が廃藩となった際に破却された。
沿革
- 江戸時代 - 安房郡真倉村内に館山上町(たてやまかみちょう[5])・館山中町(たてやまなかちょう[5])・館山下町(たてやましもちょう[5])・新井浦・楠見浦・浜上須賀村・岡上須賀村(以上を「館山三町四浦」と総称[4])および北下台村(ぼっけだい[4]むら)が成立。
- 1873年(明治6年) - 館山三町四浦および北下台村、千葉県に所属。
- 1875年(明治8年) - 浜上須賀村・岡上須賀村・北下台村が合併、上須賀村となる[4]。
- 1877年(明治10年) - 館山上町・館山中町・館山下町・新井浦・楠見浦・上須賀村が合併、館山町となる[5]。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行により安房郡館山町(初代)大字館山となる[5]。
- 1914年(大正3年)4月1日 - 館山町(初代)が安房郡豊津村と合併して安房郡館山町(2代目)が成立、同町の大字となる。
- 1933年(昭和8年)4月18日 - 館山町(2代目)が安房郡北条町と合併して安房郡館山北条町が成立、同町の大字となる。
- 1939年(昭和14年)11月3日 - 館山北条町が安房郡那古町、安房郡船形町と合併して館山市が成立、同市の大字となる。
- 1982年(昭和57年)10月31日 - 館山城模擬天守完成。
- 1983年(昭和58年)11月23日 - 館山市立博物館開業。
- 2010年(平成22年)4月25日 - 館山港多目的観光桟橋開業[6][注釈 4]。
- 2011年(平成23年)2月5日 - 旧・千葉県立安房博物館が千葉県から館山市に委譲された館山市立博物館分館「渚の博物館」開業[8]。
- 2012年(平成24年)3月25日 - 「渚の博物館」を中心とする交流拠点施設 “渚の駅”たてやま開業[9]。
